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高須クリニックへの発言でミヤネ屋が謝罪。蓮舫氏大西氏の裁判に集中へ。

   

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7月25日のミヤネ屋で浅野史郎氏が発言した内容について、翌26日に

番組が謝罪しました。これで番組内での問題は収束し、今後は裁判に

集中することになります。

 

ミヤネ屋が高須克弥氏に謝罪。

ミヤネ屋で7月26日、高須クリニック・高須克弥院長の裁判に対して元

宮城県知事・浅野史郎氏の発言に対して、「誤解を与えた」として林マ

オアナウンサーが番組内で謝罪しました。

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浅野史郎氏の発言内容は

浅野氏は、この話題に「名誉毀損っていうのは、事実と違うことを摘

示していう。(大西議員が)国会で発言したかは別にして、普通の平

場で言ったとしても、これは真実を言ったんですよ」

以上。オリコンソース。

 

として悪質な美容外科が高須クリニックである事を事実であるかのように

発言した事で、高須克弥院長が激怒し浅野史郎氏とミヤネ屋に謝罪を求め

ていたものです。

 

そして本日

「(25日の)放送後、浅野氏に発言の真意を聞いたところ、『裁判の

内容を誤解していた。高須院長にお詫びする』との気持ちを表した」

と林アナが説明。続けて「読売テレビとしても、高須院長、および視

聴者の皆さまに誤解を与える放送をしましたこと、お詫び申し上げま

す」と謝罪した。

以上。オリコンソース。

 

として謝罪し高須克弥院長はこの謝罪を受け入れたのです。浅野史郎氏の

「裁判の内容を誤解していた」誤解がなんだったが不明ですが、高須院長

としてはこれ以上問題を引き延ばすつもりもないようなので、この件はこ

れで問題ないはずです。

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裁判での勝ち目はどれほどなのか?

では高須克弥院長は民進党の蓮舫氏と大西健介氏への名誉棄損の裁判です

が、どれほどの勝ち目があるのでしょうか?

 

現状では難しいというのが現状かもしれません。

 

憲法第51条には

 

両議院の議員は、議院で行つた演説、討論又は表決について、院外で責任

を問はれない。

 

という規定あり、今回の大西健介氏が発言した内容は議院内での発言だった

ので、罪に問われる事はないという流れになります。過去には似たようなケ

ースで個人への責任ではなく国家賠償請求を求めたケースもあったようです

が、平成9年9月9日の最高裁の判例では特別な場合にしか認められないとい

う立場が示されており、この事からも高須院長の勝訴はかなり厳しいものと

考えられます。

 

そうなると高須院長の狙いとしては

何も声をあげずに黙っていると、「大西議員の言い分を認めたのではない

か」と誤解されるリスクがあります。一方で、「提訴する」という姿勢を

見せれば、少なくとも高須クリニックは真っ当に営業しているという印象

を与えられるでしょう。

以上。東洋経済ソース。

 

という事でやはり問題提起としての意味合いが強いのでしょう。これで仮に

高須院長が敗訴したとしても、民進党のイメージ悪化は避けらない可能性が

高く、裁判の勝ち負け以前の姿勢を民進党は見せたほうがいいかもしれません。

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