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高木毅氏、現在も事務所と共に下着(パンツ)泥棒&逮捕を否定。

      2017/01/14


自民党の高木毅復興相が代表の政党支部と資金管理団体が、2011年か

ら2013 年までの3年間で自身の選挙区内で行われた葬儀全9件につい

て、香典や枕花 (まくらばな)代計18万4000円を支出したと政治資

金収支報告書に記載していた問題で、10月31日の地点では事務所を通

じ「高木毅本人が私費で香典を出したが、誤って政党支部の支出とし

て記載した」としていましたものの、ここに来て葬儀 をした遺族側か

らの証言が新たな疑惑を呼んでいます。  

 

公職選挙法に問題はないのか?

公職選挙法では、政党支部や政治団体、議員が自身の選挙区内において

香典や供花などの代金を出す行為は禁止されています。

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ただし、葬儀に議員自身が出席し、私費で香典等を負担した場合は公職

選挙法違反には当たりません。あと供花については、規定がありません。 makurahana枕花の見本。  

高木毅復興相は「自分が香典を渡した」としているのでこれだけだと問

題がないように思えるのですが・・・。

遺族の話と高木毅氏の発言に食い違い

ところが、高木毅復興相は「自分が香典を渡した」と発言しているので

すが、遺族側は「香典は高木毅復興相以外の方から受け取った」と証言

しているのです。

 

遺族の話では、香典を受け取ったのは通夜の時で、その際に高木毅復興

相は葬儀には来ていなかったと話しています。 さらに取材で遺族側は高

木毅復興相は告別式にも来ていなかったとも話してい ます。

高木毅復興相は、

「いろんなパターンがある。いずれにしても葬儀までには私が弔問し、

香典を渡している。通夜にも葬儀にも行っていないとするならば、そ

れ以外の場所で渡した」

以上、産経新聞ソース。

 

として、香典を自らの手で渡していると主張しています。どちらの話が

本当なのでしょうか?公職選挙法に関わる問題なので、うやむやにして

はいけないでしょう。

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下着窃盗疑惑を否定。

さらに高木毅復興相は、週刊誌等で話題となっている「下着窃盗疑惑」

ですが、この件について衆院予算委員会の野党の質問に改めて否定しま

した。 野党議員が否定の根拠を聞かれると「わからない」とした上で、

選挙のたび にそうした噂が出ている事は知っているが、噂がなぜ出るの

かは知らないと発言しました。

sgdgagah下着が被せられていた元敦賀市長の銅像。  

 

もしこれがウソや捏造なら大変な人権侵害なので、書いた週刊誌を訴え

るとかしてもよさそうなのですが・・・、それ以前の問題として数十年

以上の前の話を衆院予算委員会で持ちだすという感覚も理解できません。

 

最近の出来事なら話は別ですが、なぜこんな古い話を持ちだすのか・・・、

もう少し言えば急に出てきた話ではなく、衆議院選挙に立候補した2000

年より地元では有名だったこの話がなぜ今になってここまで話が大きくな

るのか ・・・おそらくは「閣僚」になったからなのでしょうけど。  

 

高木毅復興相は、弁護士と相談の上記事の訂正や告訴を考えているとしまし

たが、果たして実行に移すのでしょうか・・・。

 

その後2017年1月13日に自民党福井県連会長の山本拓衆院議員は、高木毅氏

が約30年前に女性の下着を盗んだとした問題で県連で独自に調査した結果、

「高木氏は、女性宅に侵入し現行犯逮捕されていた」と述べましたが、高木

毅氏は依然として否定しています。

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