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コカイン所持で逮捕されていた高部あいが釈放。今後は?

      2016/09/12

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高部あい容疑者が13日処分保留で釈放となりました。一部報道では

妊娠説もあったようですが、お腹は出ていなかったようです。

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勾留されていた原宿署の正面玄関で無言のまま頭を下げた高部あい容疑

者は用意されていた車に乗り込み原宿署を後にしました。

今後は任意での捜査となり、在宅のまま捜査を続けるという事です。

 

処分保留とはどんな処分か?

では今回の高部あいへの処分保留とはどんな処分なのかを説明します。

処分保留とは検察側が起訴するかどうかを判断しないまま容疑者を釈放

する処分の事を処分保留と言います。

処分保留なので、手続き上は起訴の可能性は残されてはいるのですが、

これまでの傾向などから釈放後に起訴される事はあまりありません。

 

なぜ処分保留という結果になるのかについては、通常は警察側から公表

される事はあまりないのですが、前提としては逮捕して勾留しているもの

の、起訴されていない容疑者の嫌疑(悪い事をしたのではないかという疑

い。)が十分に認められないために処分を保留します。というのが基本と

しての理由になります。

高部あいがおそらくは上の理由に当てはまったうえでの処分保留なのかも

しれませんが、こればかりは警察でしかわからない理由もあるのでしょう。

 

処分保留のポイントとしては、

1、逮捕、勾留している容疑者を起訴するだけの十分な証拠がない。

2、ただし、 起訴しないという十分な理由もない。

3、その上で必要な処分が、「処分保留」という結論になった

という流れになるのです。

 

あと付け加えておきますと、「容疑者」とは報道用語で、警察

では容疑のある人物の事は「被疑者」というふうに表現してい

ます。

 

今後も任意捜査で捜査は継続される。

処分保留となった後も捜査は継続されます。任意捜査という名目で

捜査が継続されるのです。

任意捜査とは、強制されない範囲で承諾を得て行われる捜査の事を

いいます。

任意捜査の場合、捜査の必要性や緊急性などが認められる行為である

事が前提となります。

では、任意なので強制ではないから警察の捜査や出頭の要請を拒否で

きるかという事ですが、結論から言えばできるのですが捜査に非協力

的であったり、虚偽の供述や行動に問題がある場合は逮捕の可能性が

あり、任意捜査から強制捜査に変わる事も考えられます。

 

今回の逮捕劇では、他にも芋づる式に逮捕者が出るのではないかと言わ

れていますが、高部あいがどこまで真相を知っていてどこまで供述し、

捜査が進んでいくのかが気になる所です。

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