PAPEPONS.COM

世の中のいろいろな流行り・ できごとを伝えていきます。

立花孝志氏と丸山穂高氏が次期選挙で共闘?参議院から衆議院鞍替えも。

      2019/07/24

Pocket
LINEで送る

見事当選したNHKから国民を守る党代表の立花孝志氏ですが、次の選

挙にも視線を向け早くも丸山穂高氏との連携に意欲的となっています。

 

丸山穂高氏と話し合いへ。

NHKから国民を守る党が参議院選挙で議席を獲得し、さらには政党要

件を満たす事となったのですが、今回代表の立花孝志氏は、次期衆議

院選挙で自身を加えた5人の有力候補者を擁立するとしています。仮

にこれが本当だとすると立花孝志氏は衆議院が解散すれば参議院議員

を辞職する事になるのです。

広告

そして丸山穂高氏に手を伸ばしているようで、

同日未明に初当選を果たしたばかりの立花氏は、都内の事務所で「

(候補者は)寄せ集めの5人ではない」と明言。第1候補は北方領土

での「戦争発言」で日本維新の会から除名された丸山穂高衆院議員

(35)で「すでに丸山議員とは連絡を取り合っている。今週中に直

接会談する予定だ」と“共闘”を呼び掛ける考えを明らかにした。

以上。日刊スポーツソース。

 

現在の所次期衆議院選挙に擁立を構想しているのが、立花孝志氏本人と

丸山穂高氏で残りの3人は現役の議員だとして穂高氏直接交渉するとい

うのです。そして全国11ブロックすべてに公認候補を擁立する計画を

立てています。立花孝志氏が参議院議員を辞職しても次点の後者が繰り

上がるため参議院での議席が減る事はありません。

 

 

丸山穂高氏がNHKから国民を守る党にどのような感触を持っているのか

はわかりませんが、丸山穂高氏に立花孝志氏が接触を試みた所当選を祝

うメッセージが届いたとしており、少なくとも丸山穂高氏は立花孝志氏

には悪い感触はもっていないように思われるのですが、ただ連携となる

と簡単には行かないような気もしますが・・・。

広告

NHKのスクランブル化は実現するのか?

立花孝志氏が当選した事で、いやでも存在そのものがNHKを重なって

しまう事態にNHKや国会議員らが神経を使うのではと見られているの

ですが、NHKのスクランブル化の向けて前に進むのでしょうか?

 

菅義偉官房長官は会見でスクランブル化に関して

「公共放送としてのNHKの基本的性格に影響を及ぼす」と述べ、

慎重な姿勢を示した。受信料は「公共放送の社会的使命を果たす

ため、必要な財源を視聴者全体に公平に負担いただくことが適当」

とも説明した。

以上。朝日新聞ソース。

 

放送業界を主管する総務省石田真敏総務相は「NHKは災害報道や

政見放送など公共放送の社会的使命が求められる」と指摘。スクラ

ンブル化は「技術的な話ではなく、NHKの基本的な性格を根本的

に変え、NHKと民放の二元体制を崩しかねない」。

以上。朝日新聞ソース。

 

NHK側はスクランブル化を「公共放送の理念」「公平かつ安価に提供

することに努めることは公共放送としての責務だ」と否定しています。

 

公共放送を強調するならば、それこそNHKが主体となりスクランブル

化が必要かどうかを国民に問えばいいだけなのですが、それをせずに

NHK側の意見だけで公共放送の義務だと言われても、一体それがどれ

だけの説得力があるのでしょうか?

 

立花孝志氏は憲法改正発議賛成へ。

立花孝志氏は憲法改正についてツイッターで「私は改憲派でも護憲派

でもないです。 国民投票で多数の意見に従います。よって憲法改正の

発議には賛成する予定です。 」と語り、憲法改正発議に賛成の意向を

示しました。ただし「自民党がNHKのスクランブル化に賛成するので

あれば」との条件付きですが。

広告

Pocket
LINEで送る

 - 政治, 芸能