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衆議院選挙2017の議席数予測は?10/12現在の予想。

      2017/10/16

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衆議院選挙が公示され各党とも政策等をアピールしているのですが、今

の所どの党がどれほどの議席を獲得すると予想されているのでしょうか?

 

現地点でどの党がどれだけ獲得するのか?

今回の衆議院選挙ほど予測が難しい選挙もないのですが、果たして各党

はどれほどの議席を獲得できるのでしょうか?

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朝日新聞の10月11日の記事による調査では、

1、自民党は単独過半数(233議席)を大きく上回る。

2、希望の党は支持が伸びておらず、地元東京でも苦戦

3、立憲民主党は公示前勢力(15議席)の倍増があるかも。

 

という調査結果が出たとしています。

 

 自民は現時点で、公示前勢力(284議席)を上回るかは微妙だが、

単独過半数を大きく上回りそうだ。野党への投票意向が希望や立憲な

どに分散していることも背景にある。(中略)

 希望は、小選挙区、比例区ともに追い風が吹いていない。公示前勢

力の57議席を上回る可能性はあるが、比例区では小池代表の地盤で

ある東京ブロックでも、立憲と競り合っている状況だ。

以上。朝日新聞ソース。

 

 立憲民主党は勢いでは希望を上回っているとしていて、比例区では北海

道が自民と、南関東と近畿では希望とほぼ互角の戦いだとして、希望に迫

る議席を確保する可能性が指摘されています。近畿に関しては希望の党は

日本維新の会と選挙協力をしていますから、希望の党の候補者がいないと

なると希望の党の姿が見えにくいというのが立憲民主党の勢いに繋がって

いるのかもしれません。

 

あと共産党は21議席ほど、日本維新の会は14議席と共に公示前の議席を

獲得できるかどうかをラインとしています。

 

日本テレビの10月11日の調査では自民党は現段階で小選挙区・比例代表

共に優位に戦いを進めており、過半数の233議席を大きく上回る勢いとし

ていて、希望の党は公示前の57議席を確保できるかどうかが微妙と予想

されています。

 

立憲民主党は公示前の15議席から大きく議席を伸ばし40議席を取る勢い

としています。共産党と日本維新の会は公示前の議席を上回るかは微妙

としてます。

 

個人での予想は?

児玉克哉氏の調査によれば10月9日の地点で自民党の単独過半数は難しい

としています。希望の党と立憲民主党に関してもあ議席を伸ばすのは難し

いとしています。ただし希望の党に関しては近年の選挙ではバッシングが

プラスになることも多いとしており、むしろメディアに載らない事がマイ

ナスとも指摘しています。

 

児玉克哉氏の予想は

自民党**223議席(小選挙160:比例63)

希望の党*117議席(小選挙79:比例38)

公明党** 34議席(小選挙 9:比例25)

日本維新* 26議席(小選挙13:比例13)

共産党** 23議席(小選挙 1:比例22)

立憲民主* 17議席(小選挙 3:比例14) 

社民党** 1議席(小選挙 1:比例 0)

新党大地* 1議席(小選挙 0:比例 1)

無所属** 23議席(小選挙23:比例 0)

以上。yahooソース。

 

と予想しています。

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高橋洋一氏は「比例区の得票率の累乗で小選挙区の獲得議席が決まる。」

とし、海外では3乗の法則あるのを日本の場合は「2乗の法則」が当ては

まっているとした上で、大雑把で5の単位にしたとしながらも

 

自民260、公明35、維新25、希望80、共産25、立憲15と予想しています。

 

10月8日地点で選挙コンサルティング会社「アスク」の三浦博史氏は自公

で290議席を超えると予想しています。選挙プランナーの松田馨は自公で

300を超えると予想しており、希望の党は全国で30~55議席程度と見て

いて東京でも苦戦するとしています。

 

 

これらの予想を見た場合自民党いろいろな可能性が予想されており、希望

の党は相対的に厳しい予想をされている印象です。ただし厳しい予想をさ

れていても議席の数となるとやはりバラつきがあり、このあたりも予想の

難しさが見受けられます。

 

あくまでの現地点での予想ですので、選挙前日までに状況が変わる事は大

いに予想されるので、今のこの時期の予想にはあまり意味はないのかもし

れませんが、仮に明日投票となると・・・と考えた場合は参考にはなるの

かもしれません。それでも予測不可能を感じさせる内容なのですが。

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