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衆議院選挙2017奈良選挙区候補者と前回の比例投票を振り返る。

      2017/10/16

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奈良県はすべてに選挙区でおそらく勝敗が初めからわかっている県とな

っているようです。ほとんど波乱は見られそうにはなく、本命候補にと

っては楽?とも言える選挙戦となりそうです。

 

衆議院選挙奈良選挙区はどうなるのか?

奈良選挙区は今回から区が1つ減り4から3となったのですが、あまり選

挙戦には影響はなさそうです。あえて言うなら奥野信亮氏が自民党の比

例年齢規定(原則73歳未満)の例外が適用され、比例単独で立候補とな

った事でしょうか?

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選挙区選挙区域当落候補者党派前回当選者
奈良1区奈良市1区域・生駒市    井上 良子共産馬淵澄夫   
 小林 茂樹自民
 吉野 忠男維新
馬淵 澄夫希望
奈良2区大和郡山市・天理市・香芝市・奈良市2区域域・山添村・平群町・三郷町・斑鳩町・安堵町・川西町・三宅町・田原本町・上牧町・王寺町・広陵町・ 河合町 松本 昌之希望高市早苗  
 霜鳥 純一共産
高市 早苗自民
奈良3区大和高田市・橿原市・桜井市・五條市・御所市・葛城市・宇陀市・曽爾村・御杖村・高取町・明日香村・吉野町・大淀町・下市町・黒滝村・天川村・野迫川村・十津川村・下北山村・上北山村・川上村・東吉野村田野瀬太道自民奥野信亮 
 所   進共産
 前川 清成希望

旧奈良4区は田野瀬太道氏が当選。

◎は優勢・〇はやや優勢・●はやや劣勢となっていて、当落予測は夕刊

フジにて小林吉弥氏と松田馨氏が分析しています。奈良は3区ともほぼ

本命が決まっているようで、そうなると次点以下の候補がどこまで比例

復活に食い込めるかというのが注目されるのですが、顔ぶれを見ている

限りでは復活当選も難しいのではと感じさせます。

 

2014年の衆議院選挙での奈良の比例票。奈良県は比例投票率が57.19%。

 奈良県
自由民主党215,615
民主党87,209
維新の党133,977
公明党78,260
日本共産党68,025
次世代の党10,698
社会民主党9,881
生活の党10,912
新党改革 
幸福実現党2,561
支持政党なし 
合計617,138

奈良県は維新がかなり頑張っているといえるとこrで、2014年に関しては

民主党を上回っています。民主党に関しては奈良はあまり存在感を示せては

いないようです。こちらも滋賀と同じく立憲民主党が候補を擁立していない

ので、奈良県内での立憲民主党の比例票の掘り起こしは難しいかもしれません。

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2016年の参議院選挙での兵庫の比例票。兵庫県は比例投票率が58.02%。

 奈良県
自由民主党214,923.55
民進党118,080.47
公明党86,198.55
日本共産党58,840.38
おおさか維新の会121,492.61
社会民主党10,669.79
生活の党7,168.50
日本のこころ5,591.08
合計641410.845

維新の党が分裂したおおさか維新の会ですが、分裂した後も12万票を獲

得しているあたり維新の強さを感じさせます。民進党は維新の党が分裂

した事により票を増やしたものの、おおさか維新の会を下回っているあ

たりあまり期待はされていなかったのでしょう。そうなると希望の党と

立憲民主党はどれだけ比例票を得る事ができるのでしょうか?

 

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