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春風亭昇吉に八百長疑惑?つまらないとの評価も気にせず。

      2017/05/29

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春風亭昇太の弟子である春風亭昇吉に関して、ある疑惑が指摘されてお

りその指摘に関して師匠の春風亭昇太が困惑している様子でした。果た

して真相はどうなのでしょうか?

 

春風亭昇太の弟子に疑惑が?

笑点の司会を務める春風亭昇太ですが、東大卒落語家として活躍する弟子

・春風亭昇吉(37)に「八百長疑惑」が持ち上がっているというのです。

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3月12日の「第十六回さがみはら若手落語家選手権」での優勝につい

て。同選手権では、全4回の予選会を勝ち上がった4人に、各予選会の

2位で最も惜敗率が高かった者を加えた計5人が本選を争う。優勝者を

決めるのは、本選のチケットを購入した観客の投票だ。

以上。NEWポストセブンソース。

 

そして春風亭昇吉は1月15日の第1回に勝ち、一番最初に本選出場を決め

たのですが、この「出場者が順番に決まる」というルールに関して八百長

疑惑が指摘される事になったのです。

 

「本選のチケットは、予選開始前の2016年11月から発売が開始されて

いましたが、予選第1回の段階ではまだまだ余っていた。ところが、昇

吉の本選出場直後からチケットは飛ぶように売れて、翌16日には完売

となってしまったんです。そのため、落語関係者の間では、『昇吉サ

イドがチケットを買い占めて、組織票で優勝した』という噂が流れた

んです。また観客の投票とは別に協賛社7社による投票も行なわれる

のですが、こちらは1票も昇吉に入らなかったことも疑惑に拍車をか

けた。(以下略)

以上。NEWポストセブンソース。

 

春風亭昇吉のチケットの売れ方、観客の投票と協賛社7社による投票の差

との落差などが八百長疑惑が出ている根拠となっているのですが、これで

は状況証拠のみで春風亭昇吉がクロとは言い切れないでしょう。

 

師匠である春風亭昇太はこの事を知らなかったようですが、このあたりは

スポーツとは違うのでなかなか真相究明とはいかないのかもしれません。

買い占めていたにしても、果たしてルートを突き止める所までたどり着ける

かどうかも怪しい所です。

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春風亭昇吉以外にも高学歴落語家が。

まず春風亭昇吉という人物ですが、

 

本名は國枝 明弘(くにえだ あきひろ)

1979年10月29日生まれの岡山県出身で岡山大学経済学部、東京大学経

済学部卒業となっていて東大で初めての落語家としています。

落語芸術協会のプロフィールでは

平成22年5月下席 二ツ目昇進

平成27年12月 第一回若手演芸選手権優勝

平成28年9月 第27回北とぴあ若手落語家競演会 北とぴあ大賞

以上の賞を得ていると紹介されています。

 

春風亭昇吉は書籍として「東大生に最も向かない職業 僕はなぜ落語家

になったのか」という本を書いていますが、東大とはいかないまでも

ここ最近の落語界では高学歴の落語家が多いそうです。

「枕に時事ネタを織り交ぜ、いまや技量、人気ともナンバーワンと

称されるのが、人間国宝となった柳家小三治です。彼が落語に没頭

していったのは、進学校の青山高校時代でした。本人は早稲田大学

志望でしたが、『東大以外は大学ではない』との持論を持つ父親に

反発し、落語家を志しました。小三治本人は早大進学の夢を絶たれ

ましたが、弟子の柳亭燕路は九州の名門、小倉高校を経て早大教育

学部を卒業しています」

以上。まいじつソース。

 

他に柳亭こみちが早大第二文学部に進学している他、林家つる子中大文

学部に進学と理由はわかりませんが、落語会は高学歴の傾向を示してい

ます。

 

春風亭昇吉の八百長疑惑が本当かどうはわかりませんが、どちらにして

も何らかの釈明がないと落語だけではなく、学歴にも傷がつきかねない

事態とも言えるでしょう。

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