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鈴木直道北海道知事が夕張市長時に中国系企業に売却した施設が香港系に。

   

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北海道知事となった鈴木直道氏ですが、夕張市長時代に売却した施設に

関する問題が注目されるかもしれません。

 

香港系企業に転売疑惑が?

全国最年少知事となった鈴木直道北海道知事ですが、夕張市長時代の

ある問題がでて来ています。

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それは鈴木直道氏が2期目の2017年4月に夕張市所有のホテルマウント

レースイ、ホテルシューパロ、合宿の宿ひまわり、マウントレースイス

キー場の4つの施設を中国系企業である元大グループに約2億4000万円

で売却したというのものです。

 

この元大グループは元々は4つの施設を営業継続を前提で売却したはず

だったのですが、その後元大グループは香港系企業に約15億円で転売

していたのです。

 

当時の記事では

北海道夕張市で観光施設を保有・運営する元大(東京・墨田)のグ

ループは3月末、4施設を売却する方針を固めた。売却先は香港系の

ファンドで売却額は約15億円とみられる。元大グループは2017年

4月、夕張市所有だった4施設を約2億円で取得した。施設運営費用

がかさみ、集客力を高める大型投資を自社で続けることが難しいと

判断した。

以上。日本経済新聞ソース。

 

投資が難しい事は経営状態を少し調べればわかる事だとは思うのです

が、それらしい理由をつけて2年で売却というのは転売と見られても

仕方がないでしょう。

 

契約に転売禁止を盛り込まなかった理由について、夕張市長だった鈴

木直道氏は当時「地域に根ざして長年にわたり営業を継続していきた

いという話」と答えており夕張市は元大グループに「固定資産税免除

」の優遇措置までしていたというのです。そして今回の転売疑惑とな

ったのです。

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質問には答えず・・・。

北海道知事選挙に当選した鈴木直道知事は2019年4月23日に北海道庁

へ初登庁となったのですが、その初の記者会見で横田一氏とう人物が

転売疑惑について鈴木直道知事に質問をしたのですが・・・。

 

横田氏「元大グループへの転売疑惑はどうお考えか。夕張市のホ

テルが売却されて夕張市民の雇用が失われる可能性がある。(夕

張)市議会の答弁とも食い違っている。前社長は営業継続すると

言ったが、現社長の考えはわからない」鈴木市長は無言。横田氏

の発言中、声を遮るように、司会が「すみません!」「すみませ

ん!」と繰り返す。

鈴木知事は無言のまま立ち去る。

以上。NETIBソース。

 

という流れに質問には答えなかったというのです。答える必要がない

と感じたのかもしれませんが、それさえも答えなかったのは何か理由

があるのでしょうか?それとも財政再建団体として他に手段がなかっ

たという事なのでしょうか?

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