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葬儀費用の相場平均の内訳は?相続財産や保険や互助会に頼る手も。

   

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ここ最近は葬儀が身近に感じられるようになりましたが、それでも精神的

ハードルは依然として高いものがあります。そこで気になる葬儀費用につ

いてかいていみます。

 

葬儀費用の本当のところは?

葬儀の費用は一体どれほどかかるものなのでしょうか?全国平均の葬儀費

用は188万円9000円という数字があるようなのですが、果たしてこの数字

はどこまでが真実なのでしょうか?

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この数字は2014年に一般財団法人日本消費者協会発表したものだそうで、

数年に1度調査が行われるそうなのだそうですが、平均とはいえどこの家で

も190万近いお金を出せるものなのでしょうか?

 

この数字には2つの理由で信ぴょう性に問題があるようで、アンケートでは

「ご家族に葬儀があった人も回答者に含まれる」という文言があり、実際に

葬儀代を払った人のみにアンケートを取ったわけではなく、人づてに聞いた

話も有効とされている他に、2016年度に関しては、日本消費者協会のアン

ケートに回答した人は全国で300~400人(近畿地方は1人)程だとしてい

ます。

 

結局のところ年間130万人が亡くなられた中での300~400人しかないサン

プルでの結果をどこまで信用していいのかという話になってきます。こうい

うのは葬儀の件のみならず他のアンケート調査でもサンプル数に問題があっ

たりするのです。

 

日本消費者協会の「第11回『葬儀についてのアンケート調査』報告書 201

7年」では、葬儀にかかる費用の総額は約196万円で、平均額として「葬儀

一式費用」が121万4000千円「通夜からの飲食接待費」が30万6000千円、

「寺院への費用」が47万3000千円となっているのですが、果たしてこの数

値もどこまで鵜呑みにしていいのかは何とも言えないところです。

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葬儀費用を抑えるためには?

では葬儀費用を抑えるためにはどのようにすればいいのでしょうか?「家族

葬」だと一般的な葬儀と比べいくらか費用がかかりますが、家族葬だと参列

者の人数を限定することにより、飲食接待費を抑えることはできます。

 

そのうえで葬儀費用をどう捻出するかですが、生命保険以外に2つの方法が

あるようです。

・少額短期保険(葬儀保険)

少額短期保険とは、保険金額が少額、または保険期間が1年(第二分野は

2年)以内の小規模保険のことです。いわゆる葬儀保険と呼ばれる、葬儀

費用に備えるための少額短期保険を利用することもできます。生命保険

の場合、保険金の支払いに1週間から1ヶ月程度かかることもあり、葬儀

費用の充当に間に合わないケースを考慮した保険です。

・互助会

互助会とは、月々掛け金を一定期間支払うことで、結婚式や葬儀などの際

に、契約額に応じたサービスを受けられる仕組みです。互助会に積み立て

た分のお金を、葬儀費用に充てることができます。ただし、近くの斎場が

その互助会で利用できるとは限らないなど、あらかじめ詳細を把握してお

く必要があります。

以上。マイナビニュースソース。

 

相続財産から支払うという方法もあるのですが、その場合火葬や埋葬、寺の

読経、葬式及び埋葬、遺体の搬送や送りなどは相続財産の差し引きの対象に

なります。ただし香典返しの費用、墓石や墓地の購入及びそれらを借りるた

めの費用、四十九日法要の費用は相続財産から差し引くことはできません。

 

いろいろとやり方があるのですが、どちらにしてもそれぞれ独自のルール

もあるので、よく調べておく必要がある事は言うまでもありません。

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