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反町隆史の相棒続投で嫁・松嶋菜々子の事務所が消滅危機?

      2016/09/12

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反町隆史の相棒続投が決定し、2017年には映画「相棒-劇場版

IV-」が公開されるのですが、反町隆史版相棒には不安要素もあ

るようで・・・。

 

反町隆史の続投が確定したものの・・・

相棒season14の最終回で反町演じる冠城亘が法務省をクビにな

り警察官と出直すという終わり方をしたので、反町隆史の相棒続

投は予想されていましたが、いざ決定となるといくつかの不安要

素もあるようです。

 

相棒シリーズはテレビ朝日にとってはドル箱のドラマで16年たっ

た今でも安定した視聴率を獲得できるドラマなのですが、ここ数

シーズンはマンネリ化もあってか以前ほどのいきおいはなく少し

ずつではありますが、視聴率も下がり目となってきています。

 

反町版相棒season14は初回こそ、18.4%でしたが、回を重ねる

ごとに数字を少しずつ落としていき、第11話では12.8%まで落

ち込みました。その後は何度か15%を記録したものの最後まで

初回の18.4%を超える事はありませんでした。この初回が最高

視聴率というパターンは、season1、season2、season12と3

回ありましたが今回のseason14で4回目となります。では今後

の反町版相棒に不安はないのでしょうか?

「前作で初回が良かったのは新相棒への物珍しさと“これでも

か”という反町のオーバーアクションが目を引いたから。それ

に気を良くしてオーバーアクションを続けましたが、だんだん

鼻についてきて、視聴者が飽きちゃったということが大きかっ

たと思います」

以上。日刊ゲンダイソース。

 

と桧山珠美氏は語っているのですが、この指摘が正しいのだとし

た場合オーバーアクションを控えめにしたらいいという単純な話

で解決するのでしょうか?あともう一つ懸念されているのが、冠

城亘が法務省をクビになり警察官へ転身したという点で、この設

定は杉下右京が警察官僚だったという関係からその出身官庁から

放たれた「スパイ」としての役割もあったという事で、これが無

くなる事でドラマのいい緊張感が無くなるのではともされています。

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反町隆史の続投の続投で妻・松嶋菜々子に事務所が消滅?

反町隆史の続投のよりドラマの相棒のみならず、2017年には第4

弾映画「相棒-劇場版IV-」も決定したのですが、これは松嶋菜

々子の表舞台復帰の可能性がなくなったことを意味するとか。

 

松嶋菜々子が「家政婦のミタ」に出演した時には、反町隆史が子

供たちの面倒を見ていました。その後は「家政婦のミタ」の続編

を拒否しており、その理由として「イメージが固定を嫌った」、

「娘のお受験に集中していた」としています。そして反町隆史の

相棒続投で松嶋菜々子が引き続き家を守る事になったからなのです。

 

そうなると、松嶋菜々子のマネージャーが彼女のために作った事

務所が存続出来るかどうかの瀬戸際に立たされる可能性が出てき

ます。というのも現在の稼ぎ頭ともされる井上真央の独立が近い

とされていて、そうなると松嶋菜々子が復帰するまで事務所がや

っていけるかどうかが不安視されているからです。

 

反町隆史としては、もう一人の「相棒」にも気遣わなければならな

い状況なのかもしれません。

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