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杉田水脈氏の新潮45発言で除名の可能性が?小川榮太郎氏は陰謀論も。

   

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新潮45の問題で元の原因となった杉田水脈氏に自民党から新たな

処分が下される可能性もあると指摘しています。騒動はいつ収まる

のでしょうか?

 

杉田水脈氏に除名処分が?

新潮45の休刊問題から問題が発生しかねない事態になりつつあるよう

で、今度はこの問題が当の杉田水脈氏に向かうかもしれない可能性が

出てきました。

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先の新潮45に書かれたLGBTの件で批判がおき、自民党では指導の処

分となりようやくこの問題が起きつつある中で根本的な要因となった

杉田水脈氏は今度は除名の可能性まで出てくるかもしれません。

 

自民党関係者の話として

「総裁選の最中から、安倍総理や石破茂元幹事長も見解を求められ

るなど、大変な禍根を残していた。8月号への寄稿については、党

は指導という措置しか取っていない。だが、追加の処分を検討せざ

るを得なくなっている」(中略)「次の総務会で、彼女の処分につ

いて議題に上がることが決まった。処分がどう出るかは会議の議論

次第だが、『離党』や『除名』という処分を下すべきだという声は

必ず出る。総裁選が終わり、党の結束を強めなければいけない時期

だけに、本当に重い処分が下ることは十分あり得る」

以上。FLASHソース。

 

何か2重処罰のような流れとなっているのですが、あの内容に関しては

処罰は終えており、今回の問題は杉田水脈氏とは別のところで起きたも

のであり、同じ雑誌の中での話であっても別の人間が書いたものに関し

てさらなる処罰というのはかなり問題があると言わざるを得ません。

 

党としては沖縄知事選挙も意識しているのかもしれませんが、それだ

と投票まで時間もあるはずはなく、そうなると更なる処罰というのは

世間向けのポーズかもしれませんが、ただ自民党はさらなる逆風に晒

される事になってしまったのかもしれません。

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陰謀論?を主張も。

今回休刊の原因となった小川榮太郎氏ですが、自身のフェイスブックで

は陰謀論らしきものを主張しています。

 

《新潮45が出た途端に加速する私への誹謗中傷のツイートが余りに

も組織的だ。司令塔なしに不可能なレベルだとこの専門家は指摘す

る。》(中略)《社長がとにかく急ぎ声明を出さざるを得ない異常

な圧力がなかったかどうか、言論の自由のために本格的な取材で事

の裏面を暴く必要がある。》

以上。フェイスブックより

 

裏面を暴けるかどうかはわかりませんが、ある意味被害を被ったのは

杉田水脈氏かもしれません。自身の内容が元とはいえこのような結果

となるとは予想もしなかったでしょう。おそらく誰にも予想できなか

ったに違いありません。

 

杉田水脈氏としてはこれ以上騒ぎを起こしてほしくないと思っている

でしょうが、小川榮太郎氏の文面を見ている限りではこの騒動は収ま

りそうにありません。

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