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下町ボブスレー不採用でジャマイカに2億強の賠償を。ラトビア製を使用。

   

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結局は泥沼化は避けられそうにないようです。下町ボブスレージャマ

イカとのそり問題は賠償請求へと向かうようです。

 

下町ボブスレーを使用しないジャマイカに法的処置。

ラトビア製のボブスレーを使用する事を決めたというジャマイカですが、

これにより下町ボブスレーを作製した「下町ボブスレー」のプロジェクト

推進委員会は、契約中のジャマイカチームが平昌五輪そりを使用しなけれ

ジャマイカのボブスレー・スケルトン連盟に損害賠償請求をする事を明

らかにしました。

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契約解除および損害賠償として1台につき6800万円を請求。ジャ

マイカにはすでに4台提供しており、最大2億7200万円にのぼる

可能性がある。


 同連盟とは16年7月に契約を締結。だが、昨年12月からラトビ

ア製のを使用していたため、再三にわたり「下町」のそりを使うよう

呼びかけていた。2日には同委員会のメンバーが平昌入りして直談判

したが「(下町ボブスレー)我々のそりではない」と拒否されたとい

う。

以上。スポニチソース。

 

性能と契約は別問題ですので、損賠請求を求めるのはいいのでしょうが、

果たしてうまくいくのでしょうか?2016年11月にジャマイカの選手に

そりの調子を聞いたら「最高です」と答えたとしていたのですが12月に

ラトビア製のそりを使い始めた時から、急に言葉がかみ合わなくなった

しています。下町ボブスレーのそりは五輪会場の外に保管されていると

しています。

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ラトビア製のそりが高評価。

節目は2016年12月にジャマイカが使用したラトビア製のそりにありま

す。元々下町ボブスレーのそりが早くないとしておりラトビア製のそり

を使用したところ好感触を得たようで

 

ジャマイカは女子2人乗りで五輪の出場権を獲得したが、「下町ボブ

スレーはスピードが足りない」として、昨年12月のワールドカップ

(W杯)でラトビア・BTC製のソリを使い、好結果を残したことか

ら、五輪でも継続してラトビア製を使用する可能性を伝えてきていた。

以上。夕刊フジソース。

 

12月から下町ボブスレー側とジャマイカとの関係が悪化したような感じ

のようですが、どうやらジャマイカ側は以前より下町ボブスレーには

を感じていたようです。

 

今回の違約金については推進委とジャマイカ連盟と契約を締結しており、

使用しない時の違約金をそり1台につき開発費と輸送費の合計金額の4倍

の6800万円とする規定があるとしています。そして4台供給しているの

で2億5000万円という事になります。

 

おそらくジャマイカはラトビア製を使用するのでしょうが、違約金に応

場合は裁判等が長期化する事も予想されます。

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