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辛ラーメンに豚成分。インドネシアで販売禁止。韓国で人気も安全に問題は?

      2017/06/21

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辛ラーメンに豚由来の成分が検出されたとして、イスラム圏であるインド

ネシアでは販売ができなくなりました。韓国では2016年に130億食が出

回ったとされている商品です。

 

辛ラーメン・ブラックに豚成分。

韓国メーカーのインスタント麺「辛ラーメン・ブラック」に原材料として

未表示の豚由来の成分が検出されたとして、インドネシアにある国家食品

医薬品監督庁(BPOM)がこの辛ラーメン・ブラックなど4商品の販売

許可を取り消しました。

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各国で人気の「辛ラーメン」ブランドの一つ、「辛ラーメン・ブラッ

ク」など、韓国企業3社の4商品。インドネシアで豚成分が含まれる

食品を売る際に求められる「豚入り」表示がないまま、数年前から売

られてきたが、BPOMが実施したサンプル調査で豚由来のDNAと

一致する成分が検出されたという。

以上。朝日新聞ソース。

 

としているのですが、なぜ「豚入り」の表示をしていなかったのか?豚

が含まれている事を明記することが法律で義務づけられているはずなの

ですが、辛ラーメンのメーカーはなぜ放置していたのかが何とも言えな

いのですが、

インドネシアでは

 

年間130億食余りのインスタントラーメンが消費されるインドネシ

アでは、地元メーカーに加え、日本や韓国などの企業も販路の拡大に

力を入れていて、今後、韓国ブランドのインスタントラーメンの販売

に影響が出ることも予想されます。

以上。NHKソース。

 

としており、韓国メーカーの信頼を揺るがす事態となっており、今後ど

のようにしていくのかが気になる所です。

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辛ラーメンの輸出額は1億ドル以上。

韓国の農林畜産食品省によると、2016年の輸出額は2億9040万ドル(約

332億円)で前年から32.7%の増加となった事が発表されました。食品に

関する景気はいいようです。

その中で辛ラーメンは

国内最大手で1986年に発売された大ヒット商品「辛(シン)ラーメ

ン」を製造・販売する農心(ノンシム)が前年比7%増の1億500万

ドルでトップだった。同社は国外でも製造工場を稼働させており、国外

売上高は同15%増の6億3500万ドルに達したという。

以上。夕刊フジソース。

 

2016年の即席麺の前年比輸出増加率を国別にみると、タイが155.8%、中

国が94%、ベトナムが90.4%となっていて、インドネシアを含めアジア地

域での即席麺の重要が伸びている事がわかります。

 

そんな中での今回の辛ラーメンの騒動は、アジア地域にどのような影響を

もたらすのか、そして勢いのあった国外での売り上げ水を注すことになる

のか・・・、イスラム圏での信頼回復がカギとなってきます。

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