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清水良太郎,現在も反省の色なし?賭博疑惑での美川憲一への対応と同じ?

   

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覚せい剤使用で逮捕された清水良太郎容疑者ですが、取り調べではあまり

素直に応じている様子はないようで警察関係者も呆れているようです。

 

清水良太郎容疑者は反省せず?

警察の話では清水良太郎容疑者はほとんと反省の態度を示していないとし

ています。通常ではあまり考えられない対応のようで警察はかなり啞然と

していたというのです。

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当局関係者によると「取り調べ中の態度が悪すぎる。 反省していないど

ころか、捜査員に食ってかかることもある。 覚せい剤所持でも警察は挙

げたいが、供述がコロコロ変わる。『 他にもシャブやっている芸能人は

いる』や『俺は○○ と付き合っていた』と得意げに講釈を垂れることも

ある」という。 

以上。日刊サイゾーソース。

 

まるで賭博疑惑を話す際の美川憲一への対応に似ているのですが、気になる

のは「覚せい剤所持でも警察は挙げたい」の部分ですが、考えようによって

は所持で逮捕となると入手ルートも聞かれるでしょうから、その事を自白し

たくないがために供述を変えたり関係のない事を話したりしている可能性も

考えられるのですが、やはりどうしても元々の気質なのではとも見てしまう

わけで、警察がこのような情報を出してくるのは、何らかの手詰まり感があ

ったりするのかもしれません。

 

通常ですとこのての犯罪には大抵執行猶予がついたりするものなのですが、

あまり態度が悪いようであればいきなり実刑という事もあり得るかもしれ

ません。ただし裁判では反省の態度を見せる事も予想されますが。

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保釈はされなかった。

清水良太郎容疑者は10月27日に東京地方裁判所に保釈請求をしていたそう

ですが、結局は請求は通らなかったようです。保釈後の清水良太郎容疑者

の姿を撮ろうと各マスコミが集まっていたようで、勾留先の警視庁目白署

には報道陣がたくさんいたのですが結局は保釈はされませんでした。可能

性としては覚せい剤使用の立件を含めた警察の取り調べであったり、もし

くは逃亡の可能性も予測されたのかもしれません。

 

再犯の可能性についても指摘をされており、

(前略)平成28年版の『犯罪白書』によると、平成27年に薬物で逮捕さ

れた犯罪者1万903人のうち、7128人。実に65.4%が再犯なのだそうで

す。事件後、あちこちのテレビ番組で不遜な態度が語られるなど、つけ

入る隙のありそうな性格のようですし、周囲の厳しい監督下に置かなけ

れば再び手を出す恐れがあるのではないでしょうか」(芸能ライター)

以上。アサジョソース。

 

覚せい剤使用者が購入ルートを自白しないのは表に出てきた場合に、自分

に売ってくれなくなるからだとか、命を狙われるからだとかというのが理

由として挙げられるようですが、見方によっては購入ルートを話すことは

それだけリスクの高い行為ともいえ、清水良太郎容疑者としても話しにく

いのかもしれません。

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