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清水健アナが読売テレビ退社へ。妻乳がんで死去後基金設立。政界へ?

      2016/12/27

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2015年2月に愛妻を無くした読売テレビの清水健アナウンサーが退社

する事になりました。今後は自身が設立した「清水健基金」の活動に

集中するという事です。

 

清水アナウンサー「悩んだ」。

読売テレビの清水健アナウンサー(40)は2017年1月27日で担当番組

「かんさい情報ネットten.」を降板し、1月末で同局を退社すること

を「悩みに悩んだ決断」としかんさい情報ネットten.の番組内で報告

しました。

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番組の終りで、清水健アナウンサーは

「来年1月27日でten.のキャスターを降板することになりま

した」とあいさつ。「妻の三回忌を前にがん撲滅を支援する活動に

専念させていただくことになったものです」とあらためて理由を説

明した。

 

 「みなさんにお会いできるのが大きな力になりました」と番組へ

の愛着も素直に伝えた。「何ができるのか、悩みに悩んで決断しま

した」と心境を告白した。

以上。デイリースポーツソース。

 

として2015年2月に28歳だった妻を乳がんで亡くなった後に、「1

12日間のママ」(小学館)を出版、印税収入などからがんや難病

対策などに取り組む団体などに助成する目的で一般社団法人「清水

健基金」を設立していました。そして今回の退社後にそれらの活動

に専念することなります。

 

清水健アナウンサーの友人の話として、以前より20kg近く体重が落

ちたとしていて、体も悲鳴を上げていると話していました(番組終了

後の記者会見で清水氏本人が9月ごろから体重が20kg減ったと自ら

話しています)。毎週講演会をしていて、以前より「子どもとの時間

を大切にしたい」と話していて、10月以降に何度も退社の意向を伝え

ていたとしています。

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今後の清水健アナウンサーは。

清水健アナウンサー「112日間のママ」の出版以降、医療施設や

市町村からの講演依頼が殺到しており毎週のように講演を行ってき

ました。「こんな僕でも役に立てることがあれば何でもやりたい」

と意気込みを語っていた事もありほとんど休みがない状態だったと

しています。おそらくはその関係で育児も重なり体重が20kg近く

も減ったのかもしれません。

 

一部報道では政治家に転身するのではとも噂されています。その

根拠はおそらくは2013年の大阪堺市長選で、大阪維新の会が清水

健アナウンサーに2度も出馬を依頼した事がありました。この時は

番組内で出馬を明確に否定しています。

 

堺市長選と言えば2017年に行われる事になっています。その事も

関連して政治家に転身と言う話が出てきているのですが、関係者

の話では「今は基金の方が大事なので頭にないのでは」と話してい

て、取りあえず今は清水健基金の方に集中するのではとの見方を示

していました。

 

清水健アナウンサーは政界転身について「全くない」と否定しています。

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