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ボブ・サップvs曙太郎が「RIZIN」で2003年以来の再戦へ。

      2016/09/12

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2003年以来12年ぶりにボブ・サップvs曙太郎の再戦が決定しました。

これは大みそかの格闘技イベント「RIZIN」にて12月31日の追加カー

ドとして統括本部長の高田延彦氏が発表したのです。

そしてこの「RIZIN」12月31日大みそかにフジテレビ地上波にて

放送する事が決定しています。

 

サップvs曙のカードまとめ。

2003年12月31日「K-1 PREMIUM 2003 Dynamite!!」

での1戦でこの大会はTBSが中継し、瞬間視聴率43%を記録

し民放で初めて紅白歌合戦を上回ったことは有名な話です。

この戦いは、最後の第9試合として行われ、1R 2分58秒でボ

ブ・サップが右フックでKO勝ちを収めました。

2人を比較しますと、

——————年齢(2003年当時)   身長   体重      出身

ボブ・サップ        41 (29)         200cm    150kg  コロラド州

曙太郎           46 (34)         203cm    233kg  ハワイ州

 

その後2014年サップ軍vs曙軍として「K-1 BURNING 2004」〜沖縄初

上陸〜が行われ2人の再戦を匂わせるような演出もありましたが、再戦が

実現する事はありませんでした。

 

2004年以降のボブサップは?

ボブサップ2003年以降どのような活動をしていたのでしょうか?

ボブ・サップは2004年以降もK-1で活躍し、2013年11月17日ま

でで5勝9敗の成績を残しています。ただし、2005年9月23日の

チェ・ホンマン戦以降2013年11月17日の西島洋介戦まで8連敗

していて、どこまで戦えるのかが疑問です。ただ、これらの敗戦

の中にはいろいろ複雑な事情もからんではいますが。

さらに総合格闘技に至っては、現在のところ2013年8月8日までで

12連敗中と数字だけを見るとあまり2003年のような迫力のある試

合になるのかどうか、かなり不安が残ります。

 

格闘技以外では、韓国で催眠術師になっていた事は有名な話です。

日本テレビでは、「韓国の殆どの人が知っている有名人」として

紹介されていました。

そのボブ・サップが再び曙と戦う事になるのですが、格闘家として

の訓練等はしていたのでしょうか?

 

2004年以降の曙は?

曙といえば当然横綱として有名ですが、K-1に関しては角田信朗戦

の1勝のみで通算成績は1勝8敗でした。総合格闘技は0勝4敗と1

勝もできませんでした。

あとプロレスラーとしても活躍し、アメリカ最大のプロレス団体WWE

では2005年のレッスル・マニア(WWE最大のイベント)にビッグ・シ

ョーと「スモウ・マッチ」を行い、勝利しました。その後も故三沢光晴

とのタッグ戦や、プロレス団体ハッスルへ曙に似た「モンスター・ボノ

」として参戦したりなどいろいろなプロレス団体で試合をしていました。

2013年9月に全日本プロレスに入るも、2015年11月2日をもって退団し

ました。

 

予断ですが、1990年に横浜大洋ホエールズ(現横浜DeNAベイスターズ)

に在籍していたジョーイ・マイヤーや従兄弟にあたるそうです。

成績は1年の在籍で打率.275、本塁打26、打点は77でした。

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サップvs曙はどのような戦いになるのか?

で、この2人はどのような戦いをしてくれるのでしょうか?

一番気になるのは、2003年と比べた場合2人は以前ほど戦えない

のではという点です。

おそらくは2人ともトレーニングはしているのでしょうが、それでも

格闘家としてのブランクを埋める事が大変だと思われます。

ボブ・サップは2013年まで総合格闘技をしていましたが、戦績を見

る限りあまり格闘家としてのキャリアとしてあまり参考にはならない

でしょうし、曙も体調はどうなのかが不安視されます。

 

ただ、このあたりは企画側で打ち合わせ等はしているでしょうから、

あとはどこまであの時に近い戦いぶりができるのかが見ものです。

さらに望むとしたら1Rで終わらないでほしいというのもありますね。

 

今回の対戦決定について曙はツイッターからの激励の「ありがとうご

ざいます」と返していました。

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