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堺市長選2019,永藤英機・野村友昭・立花孝志、両者得票率割合。

   

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堺市長選挙はが行われ結果、

 

永藤英機 137,862

野村友昭 123,771

立花孝志 14,110

で永藤英機氏が当選しました。

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3候補の得票率割合。

立候補者数:3

有権者数:682,855

投票率:40.83%

 永藤英機野村友昭立花孝志
堺市堺区47.55%47.35%5.11%
堺市中区49.05%45.68%5.27%
堺市東区47.96%47.57%4.47%
堺市西区50.60%44.13%5.27%
堺市南区54.13%40.84%5.03%
堺市北区48.78%45.84%5.38%
堺市美原区53.60%41.36%5.04%
50.00%44.89%5.12%
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永藤英機氏と野村友昭氏の反応は

維新の看板政策である「大阪都構想」への堺市の参加に関しては「

まずは大阪市の状況を注視する」と従来の主張を述べるにとどめた。

一方、反都構想を訴え続けた元自民党堺市議の野村友昭氏(45)

は「結果を残せなかったのは私の力不足だ」と同市内の事務所で深

々と頭を下げた。その後は涙をこらえる支持者ら一人ひとりと握手

をして回り、疲れた表情で事務所を後にした。

以上。時事通信ソース。

 

と前回と違い盛り上がりに欠けた今回の堺市長選挙を象徴するかの

ように、両者は勝敗がきまったとはいえ静かな反応を見せていました。

 

維新の候補が堺市長となった事で、維新の勢い並びに大阪都構想に

弾みが付きそうな感じにも見受けられるのですが、投票率が低かった上に

今回当選した永藤英機氏が訴えたのは政治とカネ問題であり、大阪都

構想の議論については「時期尚早」とのスタンスであり、そのまま大阪

都構想が堺市民に受け入れられたと解釈するのは現地点では難しいかも

しれません。

 

さらに堺市議会は定数48の内維新の議席は18と過半数に満たない事も

今後の政治運営に影響が出てくる事も懸念されます。

 

敗れた側に視点を見ると、野村友昭氏の敗因に関して「共産党と連携

しているように見えてしまったのが大きい」と自民党大阪府連の渡嘉

敷奈緒美会長は分析し、自民党池尻秀樹市議は勝てていた選挙と指摘

しており、堺市の自民党として渡嘉敷奈緒美会長抗議する意思を見せる

など未だに混乱が収まらないようです。

 

結局政局ではいろいろと駆け引きはあったのでしょうが、それとは

裏腹に有権者は冷めていたという事なのでしょうか?

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