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齋藤敏雄さんが死去。元セブンイレブンオーナーで過去に失踪も。

   

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セブンイレブンのオーナー齋藤敏雄さんが2019年7月11日に遺体で発

見されたとツイッターで伝えられています。

 

一度失踪をしていた。

齋藤敏雄さんは2019年に一度失踪しており、かなり緊迫した状態だっ

たというのがわかります。そして失踪後見つかったのは本人にとって

本意だったのでしょうか?

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突然の閉店の通知を本部から受けたのは2月28日のことだったとい

う。その翌日、敏雄さんは失踪。約1ヶ月後の3月26日夜に北海道

旭川市内で警察に保護された。敏雄さんは「寒いところに行けば、

持病の心筋梗塞で死ねるかもしれないと思い向かった」と話して

いるという。敏雄さんは、現在も自宅におらず、人前で話せるよ

うな状況ではない。

以上。BLOGOS編集部ソース。

 

齋藤敏雄さんが保護されたのはセブンイレブン側の協力があったとし

ており、齋藤敏雄さんがコンビニ加盟店ユニオンと接点があったので、

保護前日の3月25日にコンビニ加盟店ユニオンが齋藤敏雄さんには自

殺の危険性を指摘した結果セブンイレブンが対応了承したとしていま

す。

 

齋藤敏雄さんは人件費が払えう事ができず、結果として消費税に手を

出してしまったというのです。コンビニの場合、毎日の売上をすべて

本部に送金し本部の取り分以外の、オーナーのお金や消費税が毎月戻

ってくるという仕組みになっているのです。

 

消費税に手を出したとして消費税滞納が900万円になってしまい、さら

には次男の大学の授業料にも手をつけざるを得ない状況にまで追い込ま

れ、2018年2月に別居することになってしまいました。2014年9月には

深夜で働いていたた長男の栄治さん(当時19)が夜勤後に自宅で自殺し

ています。原因は遺書がないためわかってはいません。

 

そして齋藤敏雄さんは2019年7月11日に遺体で発見されたとして、死

数日が経過し死因は不明という事です。

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閉店に追い込まれた原因を語っていた。

今回亡くなられた齋藤敏雄さん(60)ですが、オーナーをしていた

セブンイレブンが閉店した原因は、集中してフランチャイズ店舗な

どを出店するセブンイレブン本部の「ドミナント戦略」だとオーナ

ーの妻である齋藤政代さんが2019年4月15日に語っていました。

 

齋藤敏雄さんがオーナーをしていた「セブン–イレブン東日本橋1丁目

店」は2010年2月にオープンしており、売り上げは上がりピーク時に

は1日で120万円だったものの、2014年に入り近くのローソンが撤退

した後にできたのがセブンイレブンの別店舗だったのです。本部に話

が違うと訴えたもののその店はオープンし、結果1日に100万円の売

り上げはその店のオープン以降激減し、1日に約50万円にまでなって

しまったというのです。

 

そして閉店以降の2019年4月現在は、閉店した店舗の半径200メート

ル以内で、セブンイレブンが4軒存在しているとしています。

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