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佐川一政氏今現在は。なぜか自身の映画化も姿はなく。弟が語る。

   

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かつて「人肉事件」をおこし世間を震撼させた佐川一政氏ですが、現

在はどのような生活を送っているのでしょうか?

 

佐川一政氏の現在は。

2017年に映画「カニバ パリ人肉事件38年目の真実」が公開され、第

74回ヴェネツィア国際映画祭オリゾンティ部門審査員特別賞を受賞した

この映画がのモデルとなった佐川一政氏は現在どうしているのでしょう

か?

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この映画に関してですが、1981年6月にフランス留学中だった佐川一

政氏(当時32歳)がオランダ人女性留学生(当時25歳)を殺害した後

にその遺体の一部を食べた「パリ人肉事件」が元となっています。当

然逮捕されたのですが、佐川一政氏は精神鑑定により心身喪失状態と

判断された結果不起訴処分となり、日本に帰国後も刑事責任を問われ

ることはありませんでした。

 

その佐川一政氏ですが、弟の話では2013年12月に脳梗塞で倒れたの

ですが、見守りのお弁当屋さんが見つけて区役所に伝えその後弟の所

にも連絡が来たというのです。その時佐川一政氏は「助けてくれ」言

ったそうです。

 

その後退院したのですが、2017年6月に誤嚥性肺炎で入院する事に。

現在は意識ははっきりとはしているもののほとんど寝たきりの状態

だと弟は話しています。ただ食欲はかなりあるようで、「ウナギを

食べたい」「ワインを飲みたい」と話しているとしています。

 

佐川一政氏兄弟は父の逝去の際に遺産の3000万円を兄弟で分けたの

ですが、今はなくなってしまったとして生活保護の生活となってい

ます。

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両親の最期の真実とは。

ところで佐川一政氏と弟の両親に関してですが、週刊新潮の2006年2

月23日号には母が自殺と書かれいるのですが、弟はこの内容を否定し

ています。

弟の証言として

2004年12月に母が倒れるんです。父が脳梗塞になってから、

ずっと母が看病していたんですが、看病疲れなんでしょうね。(

中略)父もその頃、入院していたのですが、どんどん容態が悪く

なって、05年1月3日に亡くなってしまいます。葬儀屋さんが遺

体を運んでいくのですが、そこへ電話がかかってきて母が危ない

ので来てくださいと言われ、駆け付けてみると、「もうあと数時

間です」と言われたんです。そして母も数時間で息を引き取って

しまうんです。

以上。創ソース。

 

突然の両親共の逝去に佐川一政氏兄弟はかなりのショックだったでし

ょうが、この時父の葬儀を担当していた葬儀屋さんが「どうせなら一

緒に合同葬儀にしましょう」提案したとして弟はその提案を受け入れ

たとしてます。葬儀屋さんの機転?と言っていいのでしょうか?

 

佐川一政氏は現在は70歳で1949年4月26日生まれ。兵庫県神戸市生

まれで、神奈川県立鎌倉高等学校を経て和光大学人文学部文学科卒業、

関西学院大学大学院文学研究科英文学専攻修士課程修了、パリ第3大

学大学院比較文学専攻修士課程修了となっています。人肉事件より前

にも、和光大学在学時にドイツ人女性宅に人肉食目的で無断侵入し逮

捕されているのですが、この時は父親が示談金を支払い解決しております。

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 - 事件, 芸能