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蚊は佐賀県に多い?刺されない対策としての蚊取り線香の効果は?

   

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2017年は猛暑でもしかしたら、その分蚊の活動は鈍っている可能性も

あるのですが、それでも常に家にいたりするので厄介な生物である事

には変わりはなく、そもそもこの厄介な蚊にはどんな特徴があるので

しょうか?

 

佐賀県は蚊が多い?

どうも佐賀県は蚊が多いと見られていて、「ブン蚊都市」と揶揄される

事があるそうなのですが、本当に蚊が多いのでしょうか?実際に佐賀県

に蚊が多いのかどうかについては、データがあるわけではないそうなの

で確かな事は言えないのですが、「ブン蚊都市」というからには何らか

の傾向があるのかもしれません。

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佐賀市もあだ名を放置しているわけではない。市環境政策課による

と、蚊対策は遅くとも1973年には始まっていた。当初は成虫を

駆除していたが、今はボウフラ駆除が中心だ。

 停滞した水路などで発生するアカイエカを減らすため、4~9月

の蚊シーズンは市内約1500カ所を調査。ボウフラがいれば、脱

皮を邪魔する薬をまく。最近は下水道の普及で生活排水が溝にたま

ることが少なくなり、一時期より数は減ったという。

以上。朝日新聞ソース。

 

体感的には減ったという事なのでしょうか?1973年から対策に乗り出

していたという事は佐賀県の蚊が多い説はもしかしたら結構根が深いも

のなのかもしれません。

 

蚊に刺されないためには、基本として部屋をしっかり閉め切ったうえで

蚊取り線香をすればある程度は防げるそうなのですが、一方で昼間に飛

んで来て血を吸うヒトスジシマカのようなタイプの蚊では対策は難しく、

肌を露出しない事が一番だそうですが、夏の暑さを考えるとそれも非現

実的とも言えそうで、これは佐賀県関係なく全国で悩まされる問題であ

ります。

 

ちなみに蚊取り線香にはピレストロイドという殺虫成分があり、これが

蚊の駆除に役立っているのですが、効果は大巻きので約12時間。中巻き

ので6時間、小巻きで2時間程度が目安とされています。それとやはり距

離は重要で半径2.5mほどが効果の範囲とされていて、部屋を閉め切った

環境で使うのがおすすめです。

 

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蚊とはどのような生物なのか?

蚊は全国どこにでもいますが、そもそも蚊はどのような生物なのでしょう

か?まず繁殖力ですが、昼に活動するヒトスジシマカは50個程度の集合体

の塊の卵を生成し、夜行性のアカイエカは100~200個の卵を生成し、昼

夜関係なく飛び回るチカイエカは50個程度の集合体の塊の卵を生成すると

されています。

 

蚊はよく人を刺しますが、これは血を主食としているわけではなく、血は

あくまでも卵をつくるためで、主食としては花の蜜などを吸っているので

す。そして蚊の針は1本ではないようで実は6本存在していて、

まず、血管に刺さって血を通すストローが1本。

刃物のように肌を切り開くものが2本。

吸っている間、支えるためのものが2本。

そして、唾液(だえき)を送り込む管が1本。

唾液には、血を固まりにくくし、麻酔作用のある成分が含まれていて、

かゆみを引き起こします。

以上。withnewsソース。

 

として6本そのものにいろいろな役割があるわけです。人間は蚊と言えば

血を吸うあまりイメージのよくない生物に思ったりするものですが、蚊

にもいろいろな生態や活動があったりします。

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