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ローラの事務所契約の今後は?公正取引委員会が芸能契約にメス?

   

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ローラの芸能界における契約の問題は、テレビではまず報道されず一部

新聞や週刊誌のみの報道のみとなっていますが、アメリカにいるローラ

は今後日本での活動は可能なのでしょうか?

 

相次ぐ芸能人の契約トラブル。

これまで芸能人の契約形態に関してはほとんど語られる事はなかったの

ですが、ここ最近は芸能人の契約による問題点が次々と指摘されており、

裁判になるケースも増えてきています。

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今問題となっているのはローラで、10年に渡る長期専属契約に縛られて

いる事を明かしており、過去には小倉優子や鈴木あみやつい最近も清水

富美加(法名・千眼美子)などが挙げられています。

 

ではローラのケースはどうなのでしょうか?

「公取の規制強化によって、芸能プロも、昔のようなやり方でタレン

トを縛ることが難しくなってきた。ローラに関しては、父親が逮捕さ

れたときの対応など、事務所もかなり苦労したことがうかがえますが、

難しい時代だと思います」

以上。dotソース。

 

どういう事情があるにせよ法に基づいたルールを守らなければいけない

という事でしょうか?事務所にしてみれば売れたからといってそのタイ

ミングで独立されたらたまったもんじゃないというのが本音でしょう。

タレントが売れるためにそのタレントに多額の投資をしているわけです。

じゃあタレントはいつまで事務所にいなければいけないのか・・・・。

「だけど、ギャラが安いといっても、今の地位に売れたときの場合

まで想定する契約書なんてありませんからね。タレントが事務所を

辞めたいという思いと、うちが売り出してあげたのにという思いは、

契約は交わされているけれども、気持ちの上では相容れないものが

ある。売るためにたくさんの経費を使ってきたのに給料が少ないと

言われたら、そりゃもめますよ」

以上。dotソース。

 

それだとタレントが売れるまでの費用がどれぐらいなのかを世間に説明

したほうがいいのではとも思います。タレントの売れ方やどのジャンル

を目指しているかにもよるので、一概にこれというものを出すのは難し

いのでしょうが、テレビという公共性を考えた場合多少は情報をオープ

ンにしないとなかなか理解が進まないのではないでしょうか?

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公正取引委員会はどう機能するのか?

そのような中で、芸能人やスポーツ選手が移籍や独立をする際に、独

占禁止法の問題となる契約や慣習に関する議論する公正取引委員会の

有識者検討会の初会合が8月4日に開かれています。

公取委によると、検討会では、特定の技能が必要となる職種における

契約実態を把握するのが目的。芸能事務所や日本ラグビー協会などを

対象に聞き取り調査を始めたほか、フリーランスで働くIT技術者な

ども検討の対象とする。個別の事案の違法性などを調査する予定はな

いという。

 芸能界では、所属事務所が芸能人と移籍・独立をしにくくする契約

を結んでいることがあるとされる。また、スポーツ界でもラグビーの

トップリーグで選手が移籍する際、前の所属先から承諾がなければ新

チームでの公式戦出場が1年制限される規約がある。

以上。日経経済新聞ソース。

 

まだ入り口部分での議論でしょうから、まだまだ実態把握などが難しい面

があるのは仕方がないのですが、今後はこうした契約によるトラブルが増

える事は十分に予想されます。

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