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土屋アンナ、“中傷”歌に怒り甲斐監督を逆提訴。舞台中止の裁判も並行で。

   

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2013年の土屋アンナ主演舞台「誓い~奇跡のシンガー~」の降板騒動で、
同作の甲斐智陽監督(63)が3026万円の損害賠償を求めている裁判が、
さらに長期化、そして泥沼化する流れになりそうです。その理由は、土屋アンナ
側も監督を名誉毀損で訴えていたことが27日、明らかになりました。理由は、
甲斐智陽監督が作詞作曲した歌にあるようです。

甲斐智陽監督が作詞作曲した歌とかどんなものなのか・・・一部を紹介しますと

曲名「ANNA」一部抜粋

アンナおまえのいかれた笑い声
常識のかけらもない最悪女
アンナおまえは厚化粧のその顔のしわ
男あさりの Everyday nigth
アンナおまえの根拠のない嘘っぱち
その気になってドラッグ漬けの day after day
これらのフレーズを使い甲斐智陽監督は「ANNA」なる女性を罵倒する曲を
作りました。で、これに反応したのが土屋アンナで、1000万円の損害賠償
を訴える裁判を起こしたという事です。

甲斐智陽監督も予防線を張ったのか「実在の人物とは関係ない」「本物のアンナ
さんはキレイだし、実際ちがう」と言っているんですが・・・これは作戦的には
どういう意味があるのか?やたらに裁判事項を増やすことに意味があるのか・・・
そのあたりの甲斐智陽監督の計算はよくわかりません。

実は、先の舞台降板の裁判の件は土屋アンナ側が解決金200万円を支払うこと
で折り合う和解勧告案があったそうなのですが、甲斐智陽監督はそれを受け入れ
ませんでした。そのことに関連して、甲斐智陽監督側の弁護士は、和解金をのま
せるために反訴したというのですが、反訴のエサをまいたのは甲斐智陽監督側な
ので、和解金をのませるためにというのも変な話で・・・。
ここで舞台降板の裁判の流れを書いておきます。

2013年7月29日、主催者側が主演女優の土屋アンナの稽古欠席を理由に公演中止を発表。

土屋アンナの所属事務所、「事実無根の内容」と反論、「原案の作者の方から『本件舞台の
台本を見ていないうえ、承諾もしていない』という連絡があり、製作サイドに対し、
原案の作者の方の固有の権利に万全の配慮を尽くすよう対応をお願いしておりました」

この数時間後、原案の著者である濱田朝美が「舞台化を許可した覚えはない」「土屋アンナ
さんは全くの無実」とブログで発表。

2013年8月9日、土屋と所属事務所に対して約3026万円の損害賠償請求。

その後提訴(2013年8月9日)から和解勧告(2014年4月21日~
10月31日)まで5度の非公開協議。2014年12月15日に和解案の
提示があり、これらは土屋側の意向だったが、甲斐智陽監督側が拒否する。

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