PAPEPONS.COM

世の中のいろいろな流行り・ できごとを伝えていきます。

柏木由紀と手越祐也のスクープ画像を紹介。週刊文春の取材のすごさとは?

   

Pocket

昨日あたりからお祭り騒ぎとなっているのが、AKB48選抜総選挙で第2位と

自己最高位で終えた柏木由紀が、ジャニーズの人気メンバー手越祐也と抱擁

している写真を「週刊文春」が入手したことですね。

150610n200x200

2人が親しい関係であることは写真を見れば一目瞭然で、浴衣姿の手越祐也

は柏木にかなり接近し体を寄せ、2人はカメラに向かってピースサインをし

ていますね。週刊文春の取材によれば、今回の写真は2013年の秋から2014

年初めにかけて撮られたことが判明し、まさに1年がかりでの大掛かりなスク

ープとなったのです。これを受けてか、今回のAKbの握手会には当初柏木由紀

の名前が記載されていたものの、後に「誤植」とかいう不思議な理由で消され

ていました。

5168

週刊文春記者が語るAKBスキャンダルの裏側

それにしても、「また週刊文春か」と言った感じですがらAKBスキャンダ

ルの裏側とはどうなっているのでしょうか?

AKBファンならご存じの通り、AKBのスキャンダルは「週刊文春」の独壇場に

なっており、指原の元カレによる暴露記事、峯岸みなみの坊主事件の引き金と

なったGENERATIONS・白濱亜嵐とのお泊まり騒動、佐藤健が泥酔した前田敦

子をお姫様だっこした写真、さらにはメンバーのみならず、AKB支配人だった

戸賀崎智信の脱法ハーブ吸引現場や、元運営幹部によるメンバー盗撮事件など

、「文春」はこれまで数多くのAKBスキャンダルを連発してきました。他の週

刊誌ではこれほどのAKBのスキャンダルはまずお目見えすることはありません。

 

いろいろなAKBスクープを飛ばしてきた「週刊文春」のAKB担当記者・スズキ氏と

言う方の話によると、例えば以前あった峯岸みなみの話として

19位に峯岸みなみがランクインすると、スズキ記者は例の坊主事件を振り返

り、自分がスッパ 抜いたスキャンダルによって峯岸が坊主になったときの気

持ちを「驚いた」と述べる。しかし、それはもちろん「申し訳ないことをし

た」という話ではない。ス ズキ記者は峯岸が坊主になるや否や、ほんとうに

自分の意志で彼女は頭を刈り上げたのか?と気になり、「峯岸さん家の近所

のドン・キホーテとか、バリカン 売ってる店を探した」と言うのだ。

ここまで引用。

スズキ氏は単にスクープをすっぱ抜いただけでなく、そこからさらにいろいろな

場所に赴き取材を試みていたのです。あたりまえかといえば、あたりまえなので

しょうが、ここで改めて週刊誌記者の執念深さを思い知らされますね。そして、

バリカン騒動の結末として、

元運営幹部の盗撮事件を追っていた際に判明したのは、スタッフが”悪さ”

を働くと坊主にする ことで禊を済ませるという文化がAKB運営にはある、

ということ。そのため、スズキ記者はいまでも峯岸の事件を「どこかから

そういう(坊主にしろという圧 力が)あったんじゃないか」と考えてい

るようだ。

ここまで引用。

要は一人の人間を追っていくと、とことんホコリが出てくるという事なのでしょう

ね。まあ、命までは狙われないのでしょうが、他人事ながらスズキ氏に身の安全を

心配したりしてしまいます。

AD

 

 

 

 - 芸能