PAPEPONS.COM

世の中のいろいろな流行り・ できごとを伝えていきます。

*

能年玲奈、洗脳騒動でヤンキー口調のテープが流出?新たな障害か。

      2016/09/12

Pocket
LINEで送る

ここ1か月程、能年玲奈の洗脳騒動が話題になっていますが、ここにきて最近所属事務所

側が本気で“能年潰し”を画策しているとの情報が広がっているようです。

そもそもこの騒動は、能年が所属事務所・レプロエンタテインメントに断りなく無断で

個人事務所を設立、その背後には演出トレーナーの滝沢充子氏の存在があり、能年は滝沢

氏に洗脳されていると複数の週刊誌やメディアは報じたところから始まっています。

そして、ここに来て能年玲奈の芸能活動への新たな障害が発生したかもしれません。

 

滝沢充子氏とはどんな方なのでしょうか?

滝沢充子氏とは能年玲奈を「この仕事をしなければあなたは生ゴミ」と言ったことに

関連して「生ゴミ先生」と呼ばれているのは承知の通りです。この方は桐朋学園短期大学

演劇科18期卒業した後、同窓生だった中村倫子と雑賀美佳とともに2001年に劇団「the

Misfits」(ザ・ミスフィッツ)を創立します。ちなみに桐朋学園芸術短期大学は1955年に

創設され東京都調布市若葉町1-41-1に存在しています。

過去の在籍者は

山口果林
島本須美
榊原良子
宮村優子
大竹しのぶ
長谷川歩
近藤春菜(ハリセンボン)
原史奈

以上の方が在籍していました。そして、先月滝沢充子氏の兄が他界されています。

業界では決して危険人物と言うわけではなく、どうも滝沢充子氏が能年の仕事の

内容を選別とも取れるような事をしていて、『主役以外の作品は断れ』と言ったり、

出演していた連続ドラマ『鍵のかかった部屋』のスペシャル版に出演しなかったり

というのが「洗脳」と取られているのかもしれません。

 

で、洗脳騒動に話を戻しますと、マスコミが洗脳騒動を報じる中、「週刊文春」が

これらの報道をを真っ向から否定し、所属事務所・レプロエンタテインメントの冷遇

や、能年の母親が取材に対し、「洗脳はありえない」と真っ向から否定するのですが、

これに所属事務所が激怒します。

「確かに最初は月給5万円でしたが、『あまちゃん』の放送が始まった13年夏には20万

円に増額されたし、夏と冬合わせて200万円以上のボーナスも支給されている」

「昨年は夏冬合わせて800万円ほどのボーナスが支給されています」

そんな中で今回、能年玲奈が事務所に対してヤンキーのような口調で罵倒しているテープ

が流出し近々週刊誌にリークされるのではという新たな騒動になってしまったのです。

真相はともかく、事務所との関係がよくないのはあきらかなんでしょう。いつの時代でも

そうですが、芸能人の独立となると騒動に発展しやすくなりがちです。代表的なのが小林

幸子が思い浮かびますが、つい最近も美川憲一が裁判沙汰になっている事がニュースにな

っていました。今後能年玲奈がどういう扱いを受けるのかはわかりませんが、あまちゃんの

ような魅力あるキャラなどがもう見られないとなると非常に残念ではあります。

AD

Pocket
LINEで送る

 - 芸能