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松嶋菜々子主演ドラマの題材が「従軍看護婦」から「従軍慰安婦」に

   

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TBSは、「従軍看護婦」を題材にした8月放送予定のTBSテレビ60周年スペシャル

ドラマ(タイトルは未定)に、松嶋菜々子を起用することを発表したのですが、その際の

日刊スポーツの記事に、「従軍看護婦」とするところを「従軍慰安婦」となっていたとい

う事でTBSサイドが激怒していたそうです。

 

「記事にはきちんと『従軍看護婦』と記されているが、どうやらネットの担当者が見出しを

間違えたみたい。大手ニュースサイトでトップニュースとして扱われ大騒動になった。TB

Sや松嶋の所属事務所も激怒していた」(テレビ局関係者)

新聞記事では「従軍看護婦」だったのにネットでの配信のところで「従軍慰安婦」と取り違えたと

いうのが真相のようですが・・・松嶋菜々子もとんだとばっちりとしか言いようがありませんね。

それにしても41歳の従軍慰安婦ってあんた・・・

matsushima

とまあこれが記事なんですが、それにしても人気女優の話なんですから、従軍慰安婦でえっ?

と疑問に思わなかったのでしょうか・・・エキストラとかが演じる役割でしかないであろう役

柄に主演女優が従軍慰安婦はないでしょう。日刊スポーツも朝日系列ですからね・・・「また

捏造か」とか「意図的な誤植」とか言われるんでしょうけど、TBSも似たような系列ですから

ね・・・結局とばっちりを受けたのは松嶋菜々子一人だったという事でしょうね。

ちなみに過去の誤報と言えば、

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などがありますが、これらはあくまでの文字の間違い(宮崎勤は違うか)がほとんどで、勘違い

からくる間違いとは根本的には別物の話になるんですが、こういう新聞や雑誌関連の誤植をみつ

けるというのは、おかしとかのあたりくじを引いたぐらいの嬉しい気持ちになったりすることも

ありますね。もちろん、新聞社にしてみれば間違いの内容次第で新聞社の信用にかかわるわけで

すが。今回の「従軍慰安婦」はまさしく新聞社の信用等に関わる問題だと思います。

 

別の見方をしますと、今回のドラマに注目が集まるきっかけを作ったとも言えますが、まだタイト

ルが決定していないんですよね。今回の事でタイトルがつけにくくなったりしなければいいのです

が、ある意味タイトルの段階から注目のドラマになるのかもしれません。

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