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三船美佳と高橋ジョージの離婚理由にモラハラは無理?創価学会の考えは?

      2016/09/12

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2015年に始まった三船美佳と高橋ジョージの離婚騒動ですが、現状ではあまり進展が

少ないようで、当初はモラハラがあったとしてマスコミは高橋ジョージの方に非難が集ま

っていたのですが、以降はモラハラの定義とか、三船美佳が9月8日にイタリア映画『カプ

チーノはお熱いうちに』のイベントの際には自ら「離婚ネタ」を披露するばかりかあまりの

一方的な会話にマスコミが引いてしまうなど、話の方向性が変わったりしているようですが、

今の現状はどうなのでしょうか?

 

三船美佳はモラハラの立証を諦めたのか?

そもそもモラハラを立証するのは難しいとされています。

例えば「夫のモラハラで苦しんでいる」だけだと,夫婦間の問題点や何がモラハラなのかをつか

むのが難しいのです。「夫の暴力に苦しんでいる」これだとイメージがつかみやすいのですが、

モラハラだけではなかなか人には分かってはもらいにくいのです。

結局のところ具体的な内容を示さないといけません。

「私をバカにするような事を言う」ではなく「私に「おまえは勉強ができないから何をやっても

ダメなんだ」と言われた」というふうに具体的な例を示してなおかつどれぐらいの頻度で発生す

るのかを説明する必要があります。

 

モラハラには立証が必要となりこれが離婚理由として成立させるのが難しい原因になっています。

しかもきちんと説明できたつもりでも、離婚調停委員によっては真意が伝わりにくい場合もあり

その事がなおさらモラハラ証明の難しさがあります。

 

そして現地点での三船美佳はモラハラについて、

「モラハラの立証が難しいことから、裁判に勝つことはほぼ諦めています。とはいえ、 高橋さんとの

復縁を望んでいるのではもちろんない。仮に裁判で離婚が認められなくても、“一緒に住ませる”強制力

まではありません。そこで、現在の“別居”という事実状態を長く続け、婚姻関係が破綻しているとの認

定を勝ち取る作戦です。三船さん自身は“長引くだろうな”と漏らしています」

以上。日刊ゲンダイソース。

おそらく三船美佳は”一般的な離婚原因として必要な別居期間は5〜10年”というのを狙っている

のかもしれませんね。

 

創価学会は離婚をどう捉えているのか?

離婚そのものが規則でもって離婚を禁じているわけではないのですが、やはりというか離婚は

学会内でも印象はよくないようで、「縁を切る行為」を是とすると創価学会との縁も簡単に切

っていいとなるという解釈で宗教的な観点ではよろしくないようです。

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