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大山のぶ代、認知症で闘病生活か?現在は?

   

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人気アニメ『ドラえもん』の声をまで26年間も務めてきた女優・声優の大山のぶ代が、

認知症で闘病中であることが13日夫で俳優の砂川啓介氏が公表しました。

大山のぶ代は現在78歳、過去には2001年に直腸がん、2008年に脳梗塞を

患っていて今回の認知症に関しては、2009年頃から症状が表れ始めたという事

でそうなると、今年になるまで症状は確実に進行していたことになります。

近年は認知症が噂される芸能人が多い中で(例:菅井きん、鹿賀丈史、壇ふみなど

いずれも根拠不明)、今回の大山のぶ代氏の認知症の公表はある種勇気がいる決断

だと思います。

 

現在の症状としては

「2分くらい前のことを覚えていない」

「大好きだった料理もまったく できなくなった。」

「洗い物はできるからが、洗剤を使わないから、夫がもう一回洗っている」

「これをやったらダメ、と注意 しても、『私はやっていない』と以前の行動を忘れてしまう」

などの状態になっているそうです。

 

認知症は70歳以上において2番目に多い障害疾患とされていて、全世界で約440万人が認知症

を抱える生活を送っていて、その経済的損失コスト等は全世界で毎年5000億ドル以上

推定されています。

 

認知症には4つの種類があり、

アルツハイマー型認知症が約60%を占めている。

脳血管型認知症は約20%

レビー小体型認知症

前頭側頭型認知症・・・これは栗田貫一が疑われている病。

 

今後も認知症患者は増えていくものと予想され、2015年1月厚生労働省の発表によれば、

2025年には認知症患者が、現在の約1.5倍となる700万人を超えるとの推計を出しました。

実に65歳以上の3人に1人が認知症患者とその予備軍という割合になります。

 

大山のぶ代氏は現在78歳。年齢的にも当然そういった症状がでたとしてもおかしくない年齢

ですので、しかたないですますのは酷な話なのですが、現実的な年齢との問題を突き詰めていく

と・・・やっぱり仕方なかったのかなとなって思ってしまいますね。私生活の不摂生とは全くの

別問題ですから。

 

大山のぶ代氏は現在、自身の認知症に関しては十分自覚しているようで、「私はもうダメ」と弱音

をもらすこともあるようです。今も症状は進んで行っていますから、周りの方が介護にあたっている

ということで、本人に自覚があることがなによりもつらい現実だと思います。思い出したくても思い

出せない、それが私生活に影響するわけですからこれらの問題は今後の日本の問題として避けては

通れない現実となっていきそうです。

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