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リング☆ドリーム 「文月巡業-青い夏を探して-」 14日目

      2015/11/24

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登場人物 シュバルツ・ネーベル、姫小路由樹、ミス十両

今日の話はシュバルツ氏と姫小路氏の試合が決まった事をシュバルツ氏が報告しにくるところ

から話は始まります。日取りは8月6日(セリフではそう書いてましたが間違いのようです

正しくは13日ですね)という事で試合はセミファイナルの扱いだというのも決まりました。

この大会ではタッグ王者が決まる大会でもあります。そこで早速お互いの挑発合戦が始まりました。

シュバルツ氏は観客の前で姫小路氏を這いつくばらせるようです。それを聞いた姫小路氏は

素敵な提案と挑発に乗ったうえで(ただ、この人の場合は本当にそう思っている可能性あり)

シュバルツ氏の悲鳴で素敵な音色を奏でて差し上げると言い返しました。

こちらとしては、両社が這いつくばりながら、悲鳴を奏でてくれると嬉しいのですが。

そして、シュバルツ氏は自分の悲鳴だったらCDが100万枚売れると言い、姫小路だったら

10万枚と予想しました。

F71615210~272人は互いにこういった挑発をしていましたが、もしかすると話の本元は戦いからCDに移っ

た可能性も否定できません。

 

ミス十両が試合から帰ると姫小路氏がいませんでした。理由は・・・・・F71615210~19挑発合戦でテンションが上がったらしく、その気持ちの高ぶりを弟子で発散するために

帰ったようです。これには、同じ弟子を持つ十両氏は複雑な表情をします。

そもそも十両氏は姫小路、榎下の子弟コンビの関係にはついていけないようなので、今回も

「またか」みたいな感じなのでしょう。

 

話は変わり、シュバルツ氏は十両氏にある提案をします。それはこの戦いで自分が勝てたら

ついてきてほしいという提案です。これは現在女帝直下筆頭である姫小路から変わる事を意味

するようです。実は以前にもシュバルツ氏はそれを目指していて、その時は姫小路氏もシュバ

ルツ氏を支えるつもりだったのですが、実現しませんでした。シュバルツ氏はなにか考えてい

るようですが、十両氏はお互いが納得するのならそれに従うと合意してくれました。

 

十両氏はシュバルツ氏の「勝てたら」という言葉を聞き逃しませんでした。いつものシュバルツ氏

なら仮定での言い回しはしないからです。それを十両氏が指摘すると、「そりゃ、相手は由樹だもん」

と簡単に勝てる相手ではないと十分に自覚しているようです。

それを聞いた十両氏が最後に十両氏が言った言葉は・・・。

 

「じゃ、帰ってチャンコでも作るでゴワスか」

え?なんでチャンコ・・・?

 - リング★ドリーム, 正規軍