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フジテレビ ドラマの視聴率、 2015年前半は全滅か?

      2016/09/12

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俳優の福士蒼汰が主役で、女優の本田翼がヒロインを務める「恋仲」ですが、視聴率は

9.8%(関東地区)で、月9と言われる枠内で、異例とも言える1ケタでのスタートとなりました。

ご存じの通り、フジテレビはドラマで数々の名作を生み出し、特に月曜夜9時に放送される

ドラマは月9と言われるほどの、ある意味ブランド化された放送枠ではありましたが、

それももはや過去の話になりつつあり、今回の「恋仲」だけでなく、フジテレビドラマ全般

が視聴率低迷の不振に陥っているのです・・・というよりもフジテレビ全般が視聴率低迷して

いると言ってもいいかもしれませんが・・・。

 

 

フジテレビも含めたドラマの視聴率はどうなっているのか?

 

EXILEのAKIRAが主演しているドラマHEATは初回の2時間スペシャル版が6.6%でしたが、

2回目の視聴率は3.9%となっていて、早くもピンチを迎えてしまったのような印象ですね。

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初回に関しては、ドラマとしての大きな展開があまりなく、消防士、消防団とはこういった

内容なんだと解説しているような内容だったという事です。そして、2話目も視聴率に改善

が見られない事から今後の悲観的な見方した出てこないといった印象です。

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北川景子が主演の「探偵の探偵」は初回こそ、11.9%といいスタートを切ったのですが、

2回目は7.5%と大きく下げてしまいました。初回に関しては、世界観がつかめないなど

の声があり、様子見といった見方もあったのですが、どうも2話目の視聴率を見ている限り

ではそういった数字ではないようです。一方ではユースケ・サンタマリアの演技を評価する

声もありますので、今後の展開によっては視聴率回復の可能性もあるのかもしれません。

堤真一が主演のドラマ「リスクの神様」は初回7%でしたが、2回目は6%と1%ダウンに

なっています。堤真一が16年ぶりのドラマ主演という事で注目が集まったのですが、初回

からつまづいてしまってる感があります。ドラマとしては企業ものの話だけに女性からの

支持を得られるのは難しいのではといった声があるほかに、「リスクの神様」の前番組が

水曜歌謡祭とこちらも視聴率が低迷している番組だけに、水曜歌謡祭の流れから視聴率を

上げていくのは厳しいのではという見方もあります。

堤真一自身の存在感は大きいだけに、なんとももったいないといいますか惜しいといいますか、

場合によっては水曜歌謡祭に足を引っ張られて終わってしまうのではとも危惧してしまいます。

フジテレビ以外のドラマとしては、日本テレビドラマの杏主演の「花咲舞が黙ってない」

(リスクの神様の裏番組)は初回が14.7%で2話目が12.9%で1.8%ダウンしたものの依然

として2桁の視聴率を維持しています。前回のドラマが「Dr.倫太郎」だったので、この流れで

ある程度の視聴率はとれるであろう推測はありましたが、とりあえずは2回のドラマの視聴率

を見ている限りでは安心できる数字だと思いますが、これも今後の出来次第でしょう。

まとめとして。

フジテレビの視聴率低迷は以前より指摘されているところではありますが、今年になっても

以前として改善の兆しがみられないのは残念な話です。そういえば、フジテレビのバラエティ

企画とかにしてもいまだにバブル期を引きずっているような番組構成が見られます。

もしかしたら、しばらくはフジテレビの低迷は続くのかもしれません。

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