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桂ぽんぽ娘が新幹線の事件現場にいた。下ネタ落語で活躍、動画はなし。

   

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新幹線殺傷事件で偶然居合わせていたある落語家が注目されつつあるよ

うです。その落語家は新幹線車内でどのような状況にいたのでしょうか?

 

事件現場にいた落語家。

新幹線の車内で乗客3人が殺傷された事件が発生し際に落語家が乗車して

いたことが話題となっています。新幹線の安全性を揺るがすこの事件はお

そらく後年にまで語られる事になるのですが、その場に居合わせた不運な

落語家がいたのです。

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その人物は桂文枝一門であり、桂文福の弟子である女性落語家の桂ぽんぽ

娘(かつら・ぽんぽこ)といいだった。女この方はは翌日に予定されてい

る大阪のライブへ出演のため、事件の舞台となったのぞみ265号に乗り合

わせていたのです。

 

事件当時語翌日午後10時半すぎにツイッターを更新し桂ぽんぽ娘は

ネタ見せ、落語会のほかに今回の事件で取材を受けたことも明かし、

「本当は直前まで、しゃべると手が震えるので、それがこわくて。

逃げてしまおうと思った」(中略)ぽんぽ娘は、9日夜にツイッタ

ーに「はやく捕まえてほしい」と投稿した後、「犯人捕まった」「

人が逃げてきて大パニック。通路血まみれ」と伝えるなど、投稿を

続けた。

以上。デイリースポーツソース。

 

事件後に取材を受けるとともに当時の状況をツイッターで明かしていま

す。事件後の取材はわかるとしても、翌日の取材でも手を振るえる状態

だったにもかかわらず事件直後にツイッターをしていたのが何とも不思

議な気がしたのですが、その事について理由を語っていて、良いか悪い

かは別にしてツイッターに投稿したとし、自分にできることは事実あっ

たことを喋っていくことが、亡くなられた方の無念を晴らすためだとし

てします。いろいろな考えや思いが人にはあったりします。

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桂ぽんぽ娘とはどのような落語家なのか?

桂ぽんぽ娘は1979年8月22日生まれの東京都葛飾区出身。2002年に一

度結婚をしたもののぽんぽ娘の浮気が原因で2005年に離婚。2011年11

月3日に再婚し、子供が1人います。

 

2006年に桂文福(ぶんぶく)に入門し上方落語家として活動しており、

現在は女性目線の『ピンク落語』というジャンルで活躍しています。

 

ピンク落語とは女性向きの下ネタ落語の事で、男性視線での「エロ」を

女性視線で語りたいという思いから産まれたもので、女性落語家が少な

い中でひと際異彩を放つ存在となっています。

 

つい最近も鹿児島で講演をしたそうで

「今回いろいろなご縁を頂き初めて鹿児島でピンク落語を開かせてい

ただくことができて感謝している。普段エロ話ができない女性にこそ

見に来てほしい。会場でしか体感できない面白さがあるので動画サイ

トにも投稿していない。ぜひ足を運び楽しんでほしい」

以上。鹿児島経済新聞ソース。

 

としてピンク落語が広められた事に成果を感じているようでした。動画サ

イトに投稿していないというのですが、内容が内容だけに果たして投稿で

きるかどうかが疑問ではあるのですが、とりあえずは生でしか見られない

事を売りにしているようです。

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 - 事件, 芸能