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オトナ女子、コウノドリなどに厳しい評価が。視聴率も振るわず。

   

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2015年の9月~10月に放送されたドラマで、どのドラマが

期待外れだったのかがgooの企画でランキングされていて

その結果、

1位 オトナ女子

2位 5→9 ~私に恋したお坊さん~

3位 コウノドリ

となりました。まだ全話が終了したわけではないのです

がほぼ残りが2話分という事で、最終回を待たずして結論

を出されてしまった形になりました。

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3つのドラマの何が問題だったのか?

まだドラマが終了したわけではないものの、視聴者からは

厳しい目?が向けれられている3つのドラマですが何か問題

点があったのでしょうか?

フジテレビ迷走の象徴?「オトナ女子」

まず「オトナ女子」ですが、2015年10月15日に始まった

ドラマで、第1話に斉藤工がゲスト出演しましたが、初回

視聴率は9.9%でその後も10%を超えることなくここまでの

平均視聴率は8.6%にとどまっています。

視聴率が振るわない理由として挙げられているのが、

ドラマ制作センター室長・現王園佳正氏が「スタッフには女性

ディレクターもプロデューサーも、脚本家も入っていない」

以上。サイゾーウーマンソース。

と女性のスタッフがいない事で、男性目線のドラマになってしまった

のが一因と言われています。40代の女性に対するリアル感がまるで感

じられないドラマの作りに、これもよく結び付けられる事なのですが

フジテレビの低迷の象徴のように酷評されています。

さらにはフジテレビ社長・亀山千広氏のオトナ女子の視聴率低迷を篠

原涼子に転嫁するかのような発言もあり、フジテレビに厳しい目が向

けられています。

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シチュエーションに無理があった?「5→9 ~私に恋したお坊さん~」

次に「5→9 ~私に恋したお坊さん~」ですが、2015年10月12日

に放送が始まったフジテレビの月9枠で、初回視聴率が12.6%が最高

なのですがその後は10%~12%の間で推移していて、こちらはオト

ナ女子と違い最低でも10%以上はキープしているので、平均が11.6

という数字はまあ検討している方ともいえます。

 

このドラマの注目の一つとしては里中由希演じる高田彪我で、学校

にも女子の制服で通う、「男の娘」キャラなのですが、個人の人気

はあるもののドラマとしては現実感が乏しかったことが要因なので

しょうか?

山下智久がお坊さん役というのも注目されていたのですが、内容はも

う一つとされたようです。

 

原作に見劣りがする?「コウノドリ」

「コウノドリ」は2015年10月16日開始のTBS系のドラマですが、こち

らも初回視聴率12.4%から第3話は最低の8.9%にまで視聴率が下がっ

ていきましたが、その後はじわじわと回復して12月4日の第8話は12.6

%と最高を記録しました。平均視聴率は11.3%残り2回でさらに視聴率

の上昇が見込めるかもしれません。

 

以前向井理は、2012年に「サマーレスキュー~天空の診療所~」とい

う「コウノドリ」と同じくヒューマンドラマに挑戦したのですが、1話

こそよかったもの、後半はじり貧となった事がありました。

もしかすると、今回主演の綾野剛も向井理と同じ結果になってしまうの

ではと懸念もありましたが、残り2話の視聴率次第ではその心配も吹き飛

びそうです。

 

評価がよくないドラマは1話のみ視聴率が高くてあとはじり貧か低空飛行

というケースが多いようですが、一旦よくないドラマのイメージがつくと

なかなか挽回は難しいのかもしれません。

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