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大島敦氏が民進党幹事長に。評判や事務所は?

   

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当初民進党幹事長には山尾志桜里・元政調会長がなる予定だったの

ですが、急遽大島敦元総務副大臣に変更となりました。

 

民進党幹事長に大島敦氏。

民進党は新たな幹事長について当初内定していた山尾志桜里・元政調会

長から一転、大島敦元総務副大臣を起用する方向で調整する事になった

ようです。

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当初予定では

党運営の要となる幹事長に山尾志桜里元政調会長(43)を起用する

方針を固めた。若手の女性を抜てきすることで党の刷新を印象付ける

狙いとみられる。代表代行には代表選を争った枝野幸男元官房長官(

53)と、前原陣営の選対本部長を務めた大島敦元総務副大臣(60

)を充て、挙党態勢の構築も図る。

以上。時事通信ソース。

 

として山尾志桜里元政調会長を幹事長に、大島敦元総務副大臣代表代行

をする予定だったものの

しかし山尾氏を選挙の地方応援に行きやすくすることや依然、党内に

は離党を模索する議員がいて党内をまとめる難しさなどを考慮して、

(以下略)

以上。日テレニュースソース。

 

という理由から山尾氏幹事長は見送りになったというのですが・・・、気

になるのは内定していたものを「選挙の地方応援に行きやすい」という理

由で変更するというのは何とも不可解な感じがします。山尾志桜里氏はた

しかに知名度はあるのかもしれませんが、それは決していい意味ではない

のは明らかで、本当に人気があるのだと考えているのだとしたら民進党の

人選はかなり厳しい選択を迫られているというのが透けて見えます。

 

前原氏を支持する一部勢力が山尾氏の要職経験の少なさから起用に反発が

あったという話も出てきています。

 

離党の可能性がある議員がいるから山尾志桜里氏では党をまとめるのは難

しいというのも説得力にやや欠ける部分があります。年齢的な問題はある

でしょう。ある程度年齢がいっている人の方が党をまとめやすいというの

はあるのかもしれませんが・・・。

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大島敦氏はどのような人物なのか?

大島敦(おおしま あつし)1956年12月21日生まれの埼玉県北本市出身。

早稲田大学法学部を卒業しています。2000年の第42回衆議院議員総選挙

に埼玉6区(鴻巣市(旧川里町域以外)、上尾市、桶川市、北本市、北足

立郡、伊奈町)から民主党公認で出馬しており、

候補者年齢獲得票得票率
大島敦民主党4380342票35.6%
若松謙維公明党4478000票34.6%
高村雅子日本共産党5340160票17.8%
小林俊博自由党5227032票12.0%

で初当選しました。以降連続当選6回(ただし2012年は小選挙区で中根一

幸氏に90871票に対し大島敦氏は90673票の198票差で負け比例復活当選)

しており、与党時代は鳩山由紀夫内閣・菅内閣で内閣府副大臣、野田第1次

改造内閣・野田第2次改造内閣・野田第3次改造内閣では総務副大臣等を務

めました。事務所は〒363-0021 埼玉県桶川市泉2-11-32天沼ビルに存在

しています。評判や評価に関しては知名度の問題があるのかあまりいい悪

いは聞かれません。

 

民主党の逆風にもかかわらず選挙に当選しているところは支持基盤はしっ

かりとしており、そのあたりも幹事長に起用されたのでしょうが果たして

離党予備軍とされる人をうまく党に残す事はできるのでしょうか?

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