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大阪府知事・市長ダブル選挙に。維新と公明党の関係に苦慮する菅義偉氏と創価学会。

   

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どうやら大阪府知事と大阪市長のダブル選挙が避けられないようです。

大阪維新の会と公明党はどうやら決裂したと見られます。

 

大阪府知事選挙と市長選のダブル選に。

2018年4月に行われる可能性があった大阪府知事選挙と市長選のダブル

選ですが、公明党大阪府本部は2、大阪都構想の住民投票実施の確約を

迫る大阪維新の会の要求を今日日する方針を固めました。これまで融和

的な姿勢だった創価学会幹部もこの決定を容認し、結果としてダブル選

挙が行われる事がほぼ確実となりました。

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これまで公明党は大阪都構想の住民投票に関しては、日程ありきの議論

に反対してきておりその結果、

府本部の幹部は、松井氏らが住民投票の実施時期を記した新たな合

意書への署名や、法定協の場での確約を要求していることに対し、

「スケジュールありきの合意書、都構想には反対だ」と改めて批判。

統一選を前に、「維新側と安易に妥協すれば支持者に説明がつかな

い」との声も上がり、こうしたやりとりは2日に国会議員や地方議員

らが集まった府本部の会議でも報告された。

以上。毎日新聞ソース。

 

としており、国会議員までもが集まった会議で決定したという事は、

今後衆議院選挙が行われた際には公明党が当選している大阪での選

挙区に、日本維新の会の候補が立候補してくる可能性を受け入れた

との見方もできます。

 

仮にダブル選挙となれば、3月8日に両者が辞職を表明するとみられ、

その後のスケジュールとしては知事選が3月21日、市長選が3月24日

にそれぞれ告示、府議・市議選と同日の4月7日に投開票という流れに

なると見られています。

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板挟みの菅官房長官。

こうした流れは少なからず国政・・・、とりわけ与党側にも影響があ

ると見られています。2月15日に菅義偉官房長官と松井一郎大阪府知

事が極秘会談しており、松井一郎大阪府知事はダブル選に踏み切る可

能性を話しております。

 

このような流れについて菅義偉官房長官も行動を起こしてはいるので

すが、

公明の支持母体・創価学会の佐藤浩副会長に「何とかしてくれ」「

この問題には自分は表立ってはかかわらない」と伝えたが、佐藤氏

は「どうしようもない」と漏らす。学会でも東京と大阪には温度差

があり、お手上げ状態のようだ。実際にダブル選となれば、国政へ

の影響も出てきかねない。「維新と公明がガチンコ対決になれば、

夏の参院選の大阪は、自民も巻き込んだ三党による血みどろの対立

に発展する」(政治部記者)

以上。週刊文春ソース。

 

もはや創価学会でもどうにもならないほどの東京都大阪府との意識の

「ねじれ」はダブル選挙という形での決着となるようですが、その決

着の先に解決の道筋が果たして存在しているのでしょうか?

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