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大槻義彦元教授、今はゴルフ三昧の日々。ブログでは原発に関する事も。

      2016/09/12

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かってオウム真理教などのオカルト・ブームにあって、反オカ

ルトとしてテレビに出続けていた早稲田大学元教授・大槻義彦

氏ですが、今はどういう活動をされているのでしょうか?

 

今はゴルフ三昧の早稲田大学元教授・大槻義彦氏。

大槻義彦氏といえば、ビートたけしのテレビタックルで反オカル

トの代表格として有名でしたが、そのオカルトブームが去ると大

槻義彦氏をテレビで見る事は少なくなっていきました。

 

そして大槻義彦氏は今、北関東の山奥にひとりで住んでいてゴルフ

に夢中なのだそうです。なんでも60歳を超えてから健康を理由にゴ

ルフを始めたのですが、物理学との共通点があったそうでそれ以降

ゴルフに夢中なのだそうです。自分が詳しい分野とゴルフが大槻元

教授の中ではマッチしたんですね・・・。

 

年間で120日以上、日本は元より海外でもゴルフ三昧の日々を送って

いるという事でまだまだ気力は衰えていないようです。

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大槻義彦氏のゴルフの腕はどれほどのものなのか?

現在大槻氏は79歳なのですが、大学教授は70歳が定年の所をゴ

ルフを理由に66歳で退職しています。

「『パリティ』という真面目な物理科学雑誌を出している出版

社の人に64歳の時、無理やりやらされたら、一発でハマっち

ゃった。それまで運動は一切やったことがなかったのに」

以上。日刊ゲンダイソース。

 

このあたりの行動力は大槻氏らしいと言えばらしいかもしれません。

しかも79歳でありながらエージシューターとか。

 

 

「エージシューター」とは「エージシュート」の事で、ゴルフ

ァーの年齢よりも低い成績で18ホールを終えた状態の事を指し

ます。大槻義彦氏の場合は79歳なので年齢化の打数・・・79打

数以下で終える事が必要となります。当然若ければ若いほど無理

になっていきますので、このエージシュートが可能なのは少なく

とも65歳以上の人でないと厳しいとされています。

 

日本では2013年4月25日にジャンボ尾崎こと尾崎将司が当時66歳

で62の成績で終えた事から始めて男子レギュラーツアーで史上初の

エージシュート達成となりました。

 

大槻義彦氏に関しては相変わらずの反オカルトで当時のテレビ出演に

ついて

「自分が出てた番組は見たことがないんです。手厳しかった?とん

でもない。遠慮してしまって、言い足りなかった。危害を加えられ

ないか、と家族は心配しましたけど、大丈夫。後をつけられたり、

車のタイヤにクギを刺されたり、といった嫌がらせをされた程度で

した」

以上。日刊ゲンダイソース。

 

ブログでは相変わらずの反オカルトの他に原発の言及もあり、相変わらず

の大槻節であります。今は自身の生活を楽しんでいるようですが、このよ

うな生き方を参考にできる部分もあるのかもしれません。

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