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大阪都構想 是非を決める住民投票は5月17日。5つの区割りを紹介。

      2015/12/14

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大阪都構想では、5つの特別区に分けられるのですが、5つの特別区が
どのようなものになるのかを紹介します。

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北区

今の北区、福島区、都島区、淀川区、東淀川区が一つになります。一つに
なると人口は約63万人になります。こちらは比較的大阪都構想に賛成
人たちが多かったところです。(東淀川区を除く)

湾岸区

今の此花区、港区、大正区、西淀川区、住之江区(湾岸部)が一つになると、
人口は34万人になります。大阪都構想の賛否については港区、大正区では
賛成が上回っていますが、他は反対が上回っています。

中央区

今の西成区、中央区、西区、天王寺区、浪速区が一つになります。一つになると
人口は41万5千人になります。大阪都構想の賛否については西区と浪速区で
賛成反対を上回っています。

東区

今の城東区、東成区、生野区、旭区、鶴見区がひとつになります。一つになると
人口は58万人になります。大阪都構想の賛否については全区で反対賛成
を上回っています。
南区

平野区、阿倍野区、住吉区、東住吉区、住之江区(内陸部)がひとつになります。
一つになると人口は69万人になります。大阪都構想の賛否については東住吉区
のみ賛成反対が上回っています。

大阪都構想の賛否は9区で賛成が上回り、15区で反対が上回っています。もちろん
投票までは期間がありますので賛成反対の割合が変わる可能性は十分にありますの
で、今後の各党の広報活動が重要になってきます。特に住之江区は分割されますの
でもしかしたら都構想に対しての抵抗感はかなり大きいのではと推測されます。
あと、北区は再開発などにともなう期待感から賛成が多く、東区は住民サービスの
低下を懸念する人が多いのではと考えられます。

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