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大阪都構想の住民投票は5月17日。都構想にどんなメリットがあるのか?

      2016/09/12

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大阪都構想の賛否を決める住民投票は5月17日となっております。
そこで今回は都に移行することによってどのようなメリットがある
とされているのか、書いてみたいと思います。

 

大阪維新の会広域マニフェストでは、都に移行した際のメリット及び
マニフェストを以下のように記しています。

二重行政の解消

二重行政の問題点として、選挙で知事と市長の組み合わせが変われば
二重行政になってしまう可能性が高いが、大阪都になれば選挙で選ばれた
知事1人が長期的視野に立って広域行政を実施できる。

とあります。これまで、二重行政で知事と市長が別々に政策を行ってきた
ため、ムダな税金が使われてきたという主張です。

広域行政の統一

大阪市民病院機構と、大阪府民病院機構を統合する
大阪市立環境科学研究所と、府立産業公衆衛生研究所を統合する。
大阪市立工業研究所と、府立産業技術総合研究所を統合する。

としています。こちらも二重行政の問題と同じく広域行政の一元化をめざしてい
ます。これらを統一することによりサービスを良くしさらには経費の削減にも
役立つとしています。

その上で、

知事に一元化されスピード感のある意思決定。
国や民間に対する府の発言力の強化。
二重行政の根絶による経済成長。
長戦略実施による経済成長。

以上により強力な広域行政を目指すとなっています。市民の方はどのような
ところにメリットを感じるかはそれぞれでしょうが、このあたりは住んでいる
場所とかにもよりますので、それぞれの地域事情にあわせて考えてみてはどう
でしょうか?

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