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大阪都構想 出口調査では賛成、反対がほぼ拮抗。午後八時地点。

      2015/12/14

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どうも大阪都構想の住民投票は、賛成と反対がほぼ互角のようですね。
今の大阪市を廃止して5つの特別区を設ける、いわゆる「大阪都構想」の賛否を問う住民投票は17日に投票が行われ、午後8時に締め切られました。NHKが投票を済ませた有権者を対象に行った出口調査によりますと、「賛成」と「反対」の割合はほぼ同じとなっています。
この住民投票は、再来年(平成29年)4月に、今の大阪市を廃止して5つの特別区を設置する、いわゆる「大阪都構想」について、大阪市の有権者およそ211万人を対象に賛否を問うもので、投票は17日午後8時に締め切られました。
NHK は、有権者の投票行動や政治意識をさぐるため、17日、大阪市内の40か所の投票所で、投票を終えた有権者4400人余りを対象に出口調査を行い、およそ 67%に当たる2991人から回答を得ました。一方、16日までに有権者のおよそ17%に当たる35万9000人余りが期日前投票を済ませていますが、こ れらの有権者は調査の対象にはなっていません。
それによりますと、「賛成」「反対」のどちらに投票したか聞いたところ、「賛成」と「反対」の割合 はほぼ同じとなっています。投票した人の支持政党を見てみますと、最も多かったのは自民党で25%、次いで「維新の党」・「大阪維新の会」が24%でし た。一方、支持政党を持たないいわゆる「無党派層」は33%でした。
支持政党別に「賛成」「反対」のどちらに投票したかを見てみますと、自民党の 支持層はおよそ60%が「反対」、40%近くが「賛成」に投票したと答えました。一方、「維新の党」・「大阪維新の会」の支持層は90%台後半が「賛成」 に投票したと答えています。このほか、公明党支持層のおよそ80%、共産党支持層のおよそ90%、民主党支持層のおよそ70%が、それぞれ「反対」に投票 したと答えています。いわゆる無党派層は、「賛成」と「反対」が並んでいます。
大阪市選挙管理委員会によりますと、午後7時現在の投票率は45.51%となっていて、先月の統一地方選挙で行われた大阪市議会議員選挙に比べて、10ポイント余り高くなっています。
以上NHKソース。
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