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大渕愛子弁護士がテレビ復帰を自粛。第二子出産後も事務所は様子見?

      2016/09/12

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東京弁護士会からヶ月間の懲戒処分が下っていた大渕愛子弁護士が

懲戒明けにブログを開設し当分のテレビ出演を見合わせるとしました。

 

テレビ出演を見合わせる事となった大渕愛子弁護士。

大渕愛子弁護士が1ヶ月間の懲戒が明けた9月2日にブログを1か月ぶ

りに更新し、当分はテレビ出演を見合わせると書き込んでいます。

 

現在のところ第2子を妊娠中という事もあり、テレビ出演を抑える方

向でしたが

「この1か月間は、これからの自分の在り方を考えるための意味

のある時間でした。TVのお仕事に戻らせて頂くか否かについて

もよく考えた結果、出産を控えていることもありますし、まずは

弁護士業務の見直し、再構築を行うべきだと思いましたので、 当

面見合わせさせて頂くことといたしました」

以上。ブログより。

 

として「弁護士業務の見直し」という名目でのテレビ出演自粛とな

りました。今後出産を経てテレビ出演をするのかどうかはわかりま

せんが、おそらくはほとぼりが冷めるのを待ってテレビ復帰を模索

しているのでしょう。

「多くの方にご迷惑をお掛けすることになり、申し訳ない気持

ちでおりますが、皆様からご信頼頂ける弁護士へと成長するた

めにそのような時間が必要であるという考えに至りました」

以上。ブログより。

 

としているのですが、何かの弁護士業務をしてからのテレビ復帰

を考えているのでしょうか?「信頼頂ける弁護士」になろうとす

るならば、何らかの実績が必要になってきます。その実績作りの

為に出産後は弁護士業務に専念するのかもしれません。

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結局のところ処分は妥当だったのか?テレビ局はブラックリスト入りも。

1か月間の業務停止となった大渕愛子弁護士ですが、果たして処

分は妥当だったのでしょうか?

「番組で共演していた北村晴男弁護士や、元大阪府知事の橋下

徹氏は、『処分は重い』と大渕氏を擁護しています。しかし、

以前『行列』で大渕氏の椅子に座っていた住田裕子弁護士は、

『(法テラスのルールを)知らないわけがない』『顧問料請求

は異例』と、一喝しています」(テレビ関係者)

以上。アサジョソース。

 

この『処分は重い』の意味は過去にこういったケースでの処罰

例がなく、いわば「前例のない」内容だったのでそうなると相

場がありませんので、弁護士の味方によっては処分が重いとい

う結論になるようです。

 

ただし、今回のトラブルに関わらず大渕愛子弁護士は「大渕

愛子被害者の会」というのも存在しており、今回の処罰はそ

のあたりも含んでいたのではと推測されます。東京弁護士会

では処罰根拠を説明しないので推測でしか判断できません。

 

さらにあるテレビ局が

大渕弁護士が出演した情報番組のディレクターも「ちょ

うどウチの局は昨年から問題弁護士は使わないよう指針

が決まったばかりで、大渕さんも、その範疇に入るだろ

う」と、ブラックリスト入りを断言。

以上。日刊サイゾーソース。

 

だそうで、仮にテレビ復帰ができてもブラックリスト入りで

復帰がかなわない可能性もあります。

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