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大本萌景さんの自殺による死去で遺族が事務所らに訴訟。

      2018/10/12

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2018年3月に農業アイドルとして活動していた女性が自死した事につ

いて、遺族側が9268万円の慰謝料などを求める訴訟を松山地裁に起こ

す事になりました。

 

アイドルの自死で遺族が提訴へ。

愛媛県で農業アイドルとして活動していたグループ「愛の葉Girls」の

メンバーだった大本萌景(おおもと・ほのか)さんが2018年3月21日

に16歳の若さ死に至った事に関して、「hプロジェクト」と同社幹部、

そして後にグループの譲渡を受けた「フィールド愛の和」を相手取り、

訴訟を起こす事となりました。

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遺族側はパワハラやと重大な不法行為があったとしており、母親は

今回の訴訟の理由として

「自殺する前に萌景が抱えていた悩みは、愛の葉Girlsでのトラブ

ルしかなかった。自殺の原因ははっきりしているのに、向こう(

事務所側)は謝罪もない上に、私の『責任を感じていますか』と

の問いに『責任ということは考えたこともありません』と答えま

した」「ファンの方々にも真実を知ってもらいたい。そして、同

じ境遇にあっている地下アイドルの子たちのためにも、萌景の死

を無駄にしたくないのです」

以上。BuzzFeed Japanソース。

 

と地下アイドルの厳しさと現状を踏まえた上で訴訟に関してコメント

しています。この自死については週刊文春が報じており、当時の記事

では「萌景さんに全日制高校へ進学することを勧めた。3月20日、責

任を持った大人になってほしいとの思いから『お金を貸すことはでき

ません』と発言した」との内容に関して、hプロジェクト側は一部の

事実関係を認めた上で「1億円を支払え」との発言内容に関しては否

定しております。ただ大本萌景さんは3月21日の朝に周囲へ「社長に

裏切られた」などと話しており、その後自室で自死を選ぶ結果となっ

ています。

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さらに遺族側の主張として

会社側が大本さんが未成年なのに配慮せず、イベントでは早朝か

ら深夜まで拘束する過密なスケジュールで働かせ、学業よりも仕

事を優先するよう強要したと指摘。グループを辞めたいと伝えた

際には「次また寝ぼけた事言い出したらマジでブン殴る」という

メッセージをLINE(ライン)で送るなど、パワハラ行為も重

ねたと訴えている。

以上。朝日新聞ソース。

 

ともしており、また通信制高校から全日制高校への転学費用を貸し付

けるとの約束をしたにもかかわらず会社側がその件を守ることなく、

就学の機会を失った大本萌景さんが強い喪失感を抱いたと主張して

います。弁護団の話では大本萌景さんは1日の拘束が12時間を超え

た事もありさらには週に3~4回のレッスンもあったといい、遅刻し

た場合は報酬が減額されていたとしています。

 

hプロジェクト佐々木貴浩社長は今回の訴訟内容に関して反論して

おり、

「今回の提訴に関しては、真実にあったこと、ちゃんと裏付けがあ

ること、萌景ちゃんとのやりとりで言ったこと、交わしたことはお

伝えしていこうと思います。それは裁判の場で」、「(やめるなら1

億円支払えと電話で言われたと、遺族が主張しているが?)一切ござ

いません」

以上。FNNソース。

 

に対しては大本萌景さんの母 大本幸栄さんは、1億円の話を聞いてい

る人が2人もいるのに、それでも否定するのはどういうことなのか?」

と不信感を持っています。

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