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沖縄市長選挙2018結果は自民党推薦候補勝利。翁長雄志知事の今後は?

   

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任期満了に伴う沖縄県沖縄市長選が22日投開票され、その結果無所属現

職で自民党が推薦する桑江朝千夫氏が当選となりました。

 

有権者数 男・51572 女・56438 計・107710 投票率・47.27%

投票総数 男・23911 女・27000 無効・541

結果

桑江朝千夫 32761票

諸見里宏美 17609票

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沖縄市長選で桑江朝千夫氏が当選。

22日に投開票された沖縄市長選挙は、翁長雄志沖縄県知事が推薦した

元市議の諸見里宏美氏を破り桑江朝千夫氏が2選を果たしました。

 

これで辺野古移設に反対する政党や労組、企業などで結成している「

オール沖縄」系候補は2014年以降、南城市長選を除き8つの市長選で

敗退となってしまいました。この結果は翁長雄志知事にとってかなり

の打撃となる可能性がある他、知事自身の出馬の可能性が揺らいでく

る事もあり得るでしょう。健康不安や一部オール沖縄内での組織の離

脱もあり、それに加え今回の沖縄市長選挙の知事推薦候補の敗北は知

事選出馬の判断に大きな影響を及ぼすと考えられるからです。

 

現地点では県の与党は翁長雄志知事の2期目を支持し

取りまとめ役の新里米吉県議会議長は会合後、記者団に「翁長氏の

復帰は間違いない」と述べ、公務に戻った上での再選出馬に期待感

を示した。翁長氏は月内に確定診断を兼ねた手術を受けた後、早期

に公務復帰する意向を表明している。

以上。産経新聞ソース。

 

としているのですが、オール沖縄の絆がほころびを見せる中で、翁長雄

志知事が2期目に意欲を見せるかどうかは何とも言えないところです。

どちらにしても辺野古移設反対派のとっては難しい候補者選定となる事

も予想されます。

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県政野党側は沖縄知事選挙前倒し論も。

翁長雄志知事の膵臓(すいぞう)に腫瘍が見つかった事により、今年秋頃

に予定される沖縄知事選挙への影響を考える話も出てきています。県政野

党側は沖縄知事選挙の前倒しの可能性を示唆しており

「9月の統一地方選での同日選もあり得る」。翁長知事の会見を見た

自民県連関係者はそう予測した。見つかった腫瘍が良性か悪性か不明

な中、野党を中心に県内政界では「知事選が前倒しされる可能性があ

る」との見方が広がっている。

以上。沖縄タイムズソース。

 

一方野党側は翁長雄志知事の健康には問題はないとしていて、2期目

出馬に対して選挙態勢を整えるとしています。ただ健康問題がどう出

るかは誰にもわからないところです。

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