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岡村隆史が吉本に皮肉。過去のさんまの名探偵のトラウマが甦る?

      2016/12/25

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岡村隆史が以前に自身の知らない所でパチンコとのタイアップに利用

されていた事を語りました。それに対する吉本興業の対応にも呆れて

いました。

 

岡村隆史が驚愕した吉本興業の勝手な行動。

岡村隆史が「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(

ニッポン放送)でかつて自身に起きた吉本興業の身勝手な行動につい

て言及しています。

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岡村隆史がパチンコとタイアップされてしまい、自身が使われた台が出

回ったことがある(「ぱちんこよしもとタウン」の事でしょうか?)事

を語ったのですが、その際のエピソードとして

 

驚愕した岡村は確認を取ったところ、マネージャーは悪びれず「バレ

たか」と返答したというのだ。

この話に屋敷が「バレへんかったらエエと思ってるんですね? 吉本

の社員さんは」と爆笑すると、岡村は「そういう、明るい会社やね

ん」と皮肉っていた。

以上。トピックニュースソース。

 

として「明るい会社」と諦めとも取れる指摘をしていたのですが、さ

すがに今は会社の法令順守が言われる中でこのような事は難しいと思

われるのですが(そんな事はない?)、吉本興業に関しては過去にも

似たような出来事がありました。

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さんまの名探偵もタレントにキャラ使用の許可を得ていなかった。

昔ナムコがさんまの名探偵を出した際にも、タレントに承諾なくキャ

ラを勝手に登場させていました。なんぜさんま自身がゲームとして出

る事を知らなかったのですから。

 

当時の登場人物は

明石家さんま、桂文珍、今いくよ・くるよ、島田紳助、オール阪神・

巨人、太平サブロー・シロー、横山やすし、西川のりおが登場するの

ですが、すべてのタレントが知らなかったというわけではないような

のですが、少なくとも明石家さんまと桂文珍は知らなかったようです。

それにしても主人公でゲームのタイトルになっているさんまにも承諾を

取らないとは・・・。

 

この事を知った桂文珍は

自身の出演の旨を知り、「出演料は欲しいがまともに掛け合っても

いなされる」と思いつつも、所属する吉本興業に「わて、死んでる

みたいやけどお香典もらえませんやろか」と機転を利かせた催促を

行い出演料を得ている。

以上。wikiソース。

 

とおそらく吉本興業の体質は昔から変わっていないのでしょうね・・・、

そのせいもありナムコではいまだにさんまの名探偵がダウンロード販売

されていないという現状があります。

 

さんまの名探偵の思い出と言えば、ある場所でさんまがたけしの写真の

発見して、激怒したさんまがビリビリに破くというシーンや、ゲームセ

ンターキャロットにある「ギャラクシガニ」というゲームで5万点を出

してクリアすると今度はパックマンができるという、当時のファミマガ

のウソテクに騙された事などが思い出として残っています。

 

そういえば『ナイナイの迷探偵』いうゲームもありましたね・・・。

今回の岡村の話を聞くと、さんまの名探偵の対応はその後のダウンロー

ド販売等を考えるとトラウマになっていると思ったのですが、全く懲り

ていなかったようです。

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