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王貞治氏が渡辺恒雄主筆・長嶋茂雄氏に続き極秘入院。3人の容態は?

   

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王貞治氏が極秘入院していた事がわかりました。おそらくは長嶋茂雄氏ら

の入院により世間を騒がせたくないという気遣いがあったかもしれません。

 

王貞治氏も極秘入院していた。

渡辺恒雄主筆・長嶋茂雄氏に続き王貞治氏も極秘入院していた事が明らかと

なりました。と言っても渡辺恒雄主筆・長嶋茂雄氏とは違いそれほど深刻で

はないようですが・・・。

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王貞治氏は8月3日から島根県松江市で行われた「世界少年野球大会」で異変

を感じたそうで、

「その大会期間中に具合が悪くなり、現地の病院で診察を受けたところ、

軽い肺炎と診断され、約1週間入院したと聞いています」(事情を知る関

係者) 王氏本人は「週刊文春」の取材に、「松江では大事をとって病院

に入りましたが、もう全然大丈夫です」と答えた。

以上。週刊文春ソース。

 

という事で本人が取材で答えているので問題はなさそうです。王貞治氏と

渡辺恒雄主筆・長嶋茂雄氏の違いは本人が取材に直接話したかそうでない

かの違いで、王貞治氏は取材に答えているので大きな心配はなさそうです。

 

軽い肺炎という事ですが、高齢者に多いのは「誤嚥性(ごえんせい)肺

炎」というもので、食道を通り胃に入るはずの食べ物の一部や唾、痰な

どが気管に入ってしまい、そこから病原菌も入り込んでしまうことによ

って引き起こされるもので、原因は脳梗塞の後遺症、パーキンソン病、

神経障害、認知症等が原因とされています。ただ王貞治氏に関してはこ

れらの症状はなさそうなので、別系統の肺炎と考えられます。

 

肺炎は65歳以上から増え始め、80歳台では500人以上、85歳台では10

00人を超えており、症状としては熱が出にくい・咳や痰が出にくいとい

う症状があります。熱に関しては高齢者の場合は熱の症状が出にくいよ

うで、発見が遅れるケースもあり、そう考えると王貞治氏は体調の変化

を感じ取り病院へすぐに向かったのは極めて的確な対応だったといえま

す。

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渡辺恒雄主筆・長嶋茂雄氏の容態はどうなっているのか?

渡辺恒雄主筆・長嶋茂雄氏の容態に関してですが、巨人・山口寿一オー

ナーは渡辺恒雄主筆について順調にリハビリ中だとしています。巨人戦

を観戦しているかどうかまではわかりませんがと前置きした上で主筆は

大丈夫だと話しています。ただ復帰時期についてはまだ明言はしていま

せん。

 

長嶋茂雄氏についてですが、長嶋三奈が回復に向かっているとは話して

いるものの情報が錯綜している感もあり「大丈夫」「それほど丈夫では

い」といろいろと話が出てきている状態です。

 

長嶋茂雄氏の古い知人とされる人の話では

「元気一杯ですよ。もうじき退院でしょう。(東京オリンピックも)

大丈夫じゃないですかね」 と、最初は話していた。が、同じ日の夜、

わざわざ本誌記者に連絡してきて、こう明かしたのである。「さっき

はああやって話したけれど、本当はあまり良くはない……」

以上。デイリー新潮ソース。

 

どう良くないのかはおそらくは聞いているのでしょうが、書いていない

ところを見るとやはり良くないのか、それとも別のニュアンスがあるの

かは何とも言えませんが、リハビリにも変化が出てきたようでいままで

は決まったパターンでリハビリをしていたのが2017年の春から変わって

きたとしており、それまでは国立公園に出向きリハビリをしていたのが

自宅周辺を歩くのみになっただけでなく、最後のリハビリとなったのは

2018年6月30日で男性介護士の肩をに抱きかかえられるようにして歩い

ていたというのです。

 

これが健康不安から来るものなのか、それとも82歳という高齢による

ものなのかはわかりませんが、どうしても健康にマイナス要因があると

気にはなってしまいます。

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