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織田裕二,ドラマのキャラが話題となり、現在はあの続編に期待か?

      2016/10/31

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「IQ246~」を含めて織田裕二そのものが変わり始めたとして話題

になっているのですが、この流れから今後の織田裕二そのものやあ

のドラマの続編に期待が出てきています。

 

変わり始めた織田裕二。

「IQ246~」で織田が演じる天才・法門寺沙羅駆(ほうもんじしゃ

らく)のキャラづけが話題となっていますが、話題となっているの

はキャラのみならず織田裕二そのものも話題となっているのです。

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これまで消極的だった番宣をしたり、役柄そのものにも変化が出て

きて注目が集まっているのですが

ネットなどでは、沙羅駆の役作りを『●●のマネだ』とする向

きもありますが、織田さん自身、役作りには相当悩まれていた

ようで、監督などにさまざまな案を提案。実際に何度も何度も

演じ、最終的に『どうしても何かに似てくるだろうから、それ

らすべてを飲み込んだ役作りを』として、あのキャラになった

ようです。(以下略)

以上。オリコンソース。

 

として悩みながらもある意味開き直りで演じた結果あのようなキャ

ラになっていったようです。そして演じるのみならず、織田裕二自

身にも大きく変化している事をまわりは感じ取っているようで、

(前略)また以前は尖っていたイメージもあったので、初めて

取材をする記者は身構えていく人も多かったのですが、インタ

ビューでも驚くほど気さく。まさに昨今のバラエティに出演し

ているあの雰囲気で、冗談を交えながら、爽やかな笑い声を上

げながらのサービストークに『惚れ直した』との声が多く上が

っていますよ

以上。オリコンソース。

 

として織田裕二のモノマネで知られる山本高広をも認めるほどの

懐の大きさは昔の織田裕二では考えられなかったそうで、

「こうしたネタキャラとしてのイメージが定着することに、最

初は織田さんも不服に思っていたようですが歳を重ねて寛容に

なったのか、いつしか山本さんのモノマネも容認。むしろそれ

を強みにした活動に転換したように見えます」

以上。オリコンソース。

 

年齢が丸くさせたという声もあれば、ここ数年のテレビドラマ全

体の低迷が織田裕二の意識を変えたとの声もあり見方はそれぞれ

ですが、この織田裕二の変化は今後のテレビドラマ全体を変える

可能性も期待できるのではないでしょうか?他の俳優・女優も触

発される可能性もあるわけです。

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東京ラブストーリー復活はなるか?

織田裕二の変化を期待するならば今度は「東京ラブストーリーの

続編を」との声が出てくるのですが、果たして続編の目はあるの

でしょうか?

 

織田裕二は常に自身が演じた東京ラブストーリーのキャラ、永尾

完治に「共感が持てなかった」としていて、2006年までは「織田

裕二の前で東京ラブストーリーのことは話すな」と事務所とフジ

テレビからかん口令が敷かれるぐらいに神経質になっていたとす

る織田裕二ですが、丸くなったとされる今の織田裕二だったら東

京ラブストーリーの続編の期待もできるのではというのですが・・・。

 

タイミングとしては今が絶好期としかいいようがありません。と

いうのも東京ラブストーリーから25年後を舞台とした新作「東京

ラブストーリー~After25years~」の連載が27年ぶりに「女性セ

ブン」で11月10日発売号で全7回分が決定したからです。

 

作者は「不倫ではない」としており、もしかしたらこのあたりも東

京ラブストーリーのドラマ続編に大きな期待がかかります。あとは

織田裕二次第といった所でしょうか?

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