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織田裕二主演ドラマ「IQ246」が高視聴率も現在の演技に不安が。

      2016/10/24

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「IQ246~華麗なる事件簿~」の初回視聴率は13.1%と幸先の

いいスタートを切ったのですが、織田裕二に演技に驚いたようでした

・・・。

 

「IQ246~華麗なる事件簿~」が高視聴率。

織田裕二主演のTBSドラマ「IQ246~華麗なる事件簿~」の初回視

聴率が13.1%(関東地区)と高視聴率でスタートする事となり織田裕二

は大喜びだったとしています。

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この視聴率にTBSでは

「とにかく織田さんの気合の入れ方が半端じゃなく、いつもと違っ

ています。以前はキャスティングや台本に口出ししていたのに、今

回はスタッフの言うがまま。しかも、番宣嫌いで有名だったのに、

今回はまるで別人のようにTBSのバラエティーに出演し、PRに

協力しました。これで視聴率がシングルだったら目も当てられなか

った……」(TBS関係者)

以上。日刊ゲンダイソース。

 

これまでのスタイルを変えてまで臨んだ織田裕二ですが、見事に結果を

出しておりTBSはもちろん、織田裕二が喜ぶのも分かる気がします。当

初はミスキャストではとの指摘もあったのですが、ふたを開けて見れば

高視聴率でこのまま一気に・・・と行きたい所なのですが、他局からは

厳しい指摘が出ています。やっかみかもしれませんが・・・。

「織田は『相棒』を意識しているのか、水谷豊を彷彿させる演技に

徹しているけど、あまりの大根役者ぶりに『これはコント番組か』

と思わず疑ってしまった。(中略)そこまでやらなければならない

ほど追い込まれているという見方もできる……」

以上。日刊ゲンダイソース。

 

この指摘が的確なのかどうかはわかりませんが、「追い込まれていると

いう見方もできる」という見方に関してはあながち見当外れとも言えな

いかもしれません。ある意味織田裕二はプライドを捨てたとも言える行

動に出たからです。今回のドラマの成否の図式は織田裕二vs他局と言え

そうです。このままIQ246が高視聴率を続けたならば織田裕二の勝

ちで、視聴率が下降線を辿り最終回が1ケタに終わるようであれば他局

の指摘が勝ったと言えるのではないでしょうか?

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視聴者は織田裕二の口調を「香取慎吾」と指摘。

他局が織田裕二の沙羅駆の独特の口調を「『相棒』を意識している」と

いう見方をしていますが、他にも古舘任三郎との見方をしている人もい

るのですが、他には「え、香取慎吾じゃん」と指摘している人もいたり

ととにかく何かに例えられる状況になっています。

 

これは織田裕二がIQ246の役柄を胃が痛くなるほど考えて臨んだと番宣で

語っていたのですが、いい悪いは別にして話題を提供する事には成功した

ようです。今後も織田裕二の演技に注目です。

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