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小保方晴子氏に笹井芳樹氏の妻がSTAP細胞の実験をしないのかと疑問。

   

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当時リケジョの星とまで言われ万能細胞なるSTAP細胞の発見で一躍時

の人となっていた小保方晴子氏に笹井芳樹氏の妻が疑問を投げかけて

います。

 

笹井芳樹の妻の葛藤。

小保方晴子氏の顔を思い出せる人はどれだけいるのでしょうか?一躍

時の人となった2014年でしたが、その後その脚光を浴びる根拠となっ

たSTAP細胞への疑義が広まり、小保方晴子氏らはそれに答える事がで

きずにそのまま今ではあの騒動すら完全に過去のものとなってしまって

います。

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しかしながらあの騒動を過去と済ます事が出来ない人もいます。笹井芳

樹氏の妻は笹井氏自死の後も当然の事ながらあの時の騒動に苦しめられ

ている人の1人です。

 

笹井芳樹氏の妻は小保方晴子氏を責めるつもりはないとしつつも、小説

を書いている事に関して

「彼女は(瀬戸内)寂聴さんとの対談でもSTAP細胞があるようなこ

とを言っていたそうですが、それならば小説を書く前に実験をやっ

ていただきたい。STAPがあると言うのだったら、それを証明するべ

きだと思います。実験は、日本じゃなくても出来るんですから。も

し、彼女に会ったら、なんで実験をやらないのと聞いてみたい」

以上。デイリー新潮ソース。

 

と今も疑問に残っているSTAP細胞への存在に関して、笹井芳樹氏の妻

は何事もなかったかのように振る舞う小保方晴子氏に疑念を持ってい

るようです。ただ実験に関しては小保方晴子氏のみの責任なのか?若

山氏やバカンティ氏の責任はどうなのか?仮に小保方晴子氏が何らか

の形でSTAP細胞の実験を再開しSTAP細胞の存在を証明したのなら、

笹井芳樹氏の妻はそれをどのように受け止めるのでしょうか?それ以

前の問題として実験を再開する事が笹井芳樹氏の妻にどのような心境

を持たせるのか・・・、心の奥はご本人にしかわからないものがあり

ます。

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徐々に心境に変化が出て来たのか?

笹井芳樹氏が自死した当初は妻は、小保方晴子氏が2016年1月に手記

『あの日』が出版される事に関して女性自身の取材に「小保方さん個

人の気持ちを綴った内容なら読みたくありません」とあまり小保方晴

子氏に関して触れたくはないようなニュアンスでした。仕方がありま

せん。

 

しかし2018年3月22日に『小保方晴子日記』を出版した際には笹井芳

樹氏の妻の心境はやや変化していたとしてます。2018年4月には

「小保方さんからの連絡は、まだありません。ただ、(小保方さん

が自分に)連絡することは大変なことだとは思います。たとえば、

交通事故で人の命を奪ってしまった人が遺族に謝罪に行くのはすご

く勇気がいること。それと同じような大変さはあるので……」A子

さんは、そう彼女を思いやってみせた。「じつは主人が、小保方さ

んについて『研究者には向いていない』と言っていたことがあった

んです。でも、彼女にはこうして文章を書く才能があったというこ

となんでしょう。私も、なんとか前を向いて生きていきたいと思い

ます」

以上。女性自身ソース。

 

と答えておりやや夫の自死から気持ちが前向きになりつつあるようでし

た。交通事故を例に出しているという事は、それに例えると小保方晴子

氏が事故の加害者で笹井芳樹氏が被害者という図式を描いているのでし

ょうか?そして今回の「小説を書く前に実験をやっていただきたい。」

とのお話・・・、笹井芳樹氏の妻の心境は確実に変わりつつあるようで

す。ここからさらに時間が経ったときには小保方晴子氏に対してどのよ

うな思いが芽生えてくるのか。

 

それと気になるのは笹井芳樹氏の妻の元におそらくは小保方晴子氏は今

も尋ねたりはしてはいないのでしょうが、以前にSTAP細胞に関わった

人たちは尋ねたりはしていないのでしょうか?

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 - 芸能