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小保方晴子氏、大学博士号取り消しまでの画像とまとめ。

      2016/09/12

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早稲田大学は2日に記者会見し、小保方晴子氏に授与してた博士号を正式に剥奪

する事を発表しました。1年間の猶予期間を設け論文を訂正・再提出などを求め

ていたものの、提出した論文が完成度としては低いという理由での博士号取り消

しです。

 

博士号剥奪までの過程。

今回のニュースでは小保方氏が博士号剥奪と言う流れになっていますが、

小保方氏以外でも早稲田大学の博士号に関わる論文の不正問題があり、

場合によっては小保方氏の問題のみならず、早稲田大学全体の問題として

扱われる場合もあります。

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中国人留学生の場合。

2013年10月22日に中国人留学生に対して、早稲田大学は創設以来初めて博士

号をはく奪したと発表しました。

早稲田大学によるとこの中国人留学生は早稲田大学大学院公共経営研究科に

在籍していた際、2010年9月「近代立憲主義の原理から見た現行中国憲法」

との題材で博士の学位を取得していました。

ところが、2011年8月に外部からの告発を早稲田大学が受理します。その後、

内部調査をした結果、少なくとも64か所で盗用したと見られる部分が発見さ

れたのです。

中国人留学生は12か所で盗用を認めたという事です。最終的には論文再提出の

意志などを見せ不服申し立てをしましたが、2013年12月26日に学位を返還し

ました。

 

小保方晴子氏の場合。

では、今回博士号を取り消しの処分となった小保方晴子氏の事例はどうなのでし

ょうか?

小保方氏の場合はSTAP細胞の発見の記者会見から少し経ち、インターネット上に

STAP細胞及び画像などの改ざんが指摘され、多くの問題点が指摘されました。

主に

1、論文の実験画像がバイオ研究用試薬にある画像に似ている。

2、参考文献一覧にコピー・ペーストした際にできたと思われる文字化けが見つかった。

3、引用の番号も適切に振られていない

などの問題点が出てきました。

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その後、小保方論文の不正疑惑に調査委員会が設置されました。2014年に調査報告

があり、資料の盗用を始め画像の改ざんなど多くの問題点が指摘され、「博士学位を

授与されるべき人物に値しない」と評価されたものの、学位自体は取り消されません

でした。

 

2014年10月7日に早稲田大学は小保方の博士号を取り消す決定をしました。ただし、

早稲田側にも落ち度があったとして、1年間の猶予期間を設け、小保方氏が再指導を

受けた上で論文を訂正・再提出した上で、その論文が博士論文として認めるものであ

る場合には学位を維持するという決定でした。

そして、2015年11月2日に小保方氏の博士号取り消しが決定しました。

 

小保方氏側は法的処置も。

今回の発表を受けて小保方氏側の代理人弁護士三木秀夫氏は法的処置の選択

も可能性として挙げていますが、現地点で結論は出ていないとも話していました。

 

もし不満があれば小保方氏本人が出てきて記者会見をすればいいのですが、STAP

細胞の再現実験の際もSTAP細胞が完成しなかった時には「体調が悪い」という理由

で記者会見もせずにそのまま消えていく形となりました。

実験には税金が使われていますので説明責任があると思うのですが、今回もし裁判と

なった場合は当然本人も出廷しないといけないはずですから、裁判で小保方氏が何を

主張するのか・・・楽しみでもあります。

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