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小保方晴子氏が告白本、「あの日」を講談社から発売。真相が書かれる?

      2016/09/12

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講談社は1月28日に小保方晴子氏の著書「あの日」を出版する

事を公表しました。

253ページにも及ぶ本の内容は15の章に分かれていて、STAP細胞

の論文を発表してから、不正により論文撤回に至るまでの過程を

書いているという事です。

 

小保方晴子氏の近況。

小保方晴子氏現在のところ、小保方晴子氏はどのような生活を

しているのでしょうか?

小保方晴子氏の代理人をつとめる三木秀夫弁護士は小保方氏の

体調が相変わらず悪いしており、その中で事実を書いた本です

としています。

再現実験でうまくいかなかった際は記者会見もせず、そのまま公

から姿を消してしまった小保方氏ですが、こういう対応をした人

の本と言うのはどこまで信頼できるのでしょうか?

 

本を書いた動機について、

「未熟であった点の反省はしているが、ここまで社会を大きく騒がせた

この出来事に対し、このまま口をつぐみ、世間が忘れていくのを待つこと

は、さらなる卑怯な逃げであると思い、自分の持つ弱さや未熟さもさらけ

だして、この本の中に真実を書こうと決めた、ということだ」

以上。弁護士ドットコムソース。

この中で注目すべき点があり、それは「さらなる卑怯な逃げで」の部分です。

さらなるという事は、これまでの小保方氏の一連の行動に卑怯な点があったと

いう事を小保方氏自身が認めたという事なのでしょうか?

もし、卑怯な点があったのならそれはどの逃げの行為に対するものだったのか?

その点も本に書かれているのか・・・このあたりも気になる所です。

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その他小保方氏は今回の本の中で、

「不勉強であったことを、心から反省し恥じています」←前書き部分

論文を「誰かをだまそうとして図表を作成したわけでは決してありません」

とし、「一連の出来事の責任を、抱えきれないほどに感じ、おわびの言葉

も見つかりません」「一片の邪心もありませんでした」ともしています。

 

この一文からでは当然わからない部分もあるので、内容を見ないとわから

ないのでしょうが、理化学研究所といえば、113番目の元素の発見でいきお

いがあるのですが、今回の小保方晴子氏の本の出版については

「コメントする立場にはありません」

としており、とりあえずは静観するようでうす。

小保方氏は会見で「STAP細胞はあります」「200回以上実験に成功した」

としていましたが、再現実験ではSTAP細胞の作製には至りませんでした。

STAP細胞は作製できなかったものの、暴露本?の作製に成功した小保方氏

は本の中で何を語っているのでしょうか?

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