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能年玲奈,「のん」に改名し独立?小泉今日子の事務所移籍か引退か?

      2016/09/12

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能年玲奈が「のん」に改名して再出発をする事を週刊文春に語

っていますが、やはり前途は多難なようで・・・。

 

「のん」改名で事務所に非難が殺到。

6月までで事務所との契約が切れたとされる能年玲奈ですが、新た

に「のん」の名前で再出発する事となったのですが、しかしながら

事務所との問題はいまだ解決はしていないようで、ファンからは「

名前も奪うなんてヒドい」といった事務所への批判も来ています。

そんな中能年玲奈は今回の改名について

「洗脳報道もそうですけど、色んな言葉を浴びてそれと対峙する

ことで自分が成長できたんじゃないかなって今は感じてます。辛

いこと、無駄なことは削ぎ落とすようになりました。何かに囚わ

れるよりも、面白いことをしようという風に気持ちを切り替えら

れるようになりました。これから頑張っていきますのでどうかよ

ろしくお願いいたします」

以上。週刊文春ソース。

として、今回の改名に関して前向きに捉えているようですが独立騒

動以降ほとんど仕事のない彼女は再び人気を取り戻すことは可能な

のでしょうか?一説には「あまちゃん」で共演した小泉今日子の個

人事務所に入るという話もあるようなのですが、

「芸能人の改名は、以前の自分との決別。しかし、これだけ覚え

やすい名前を変えるのはマイナスだろう。改名のせいでダメージ

を受けかねない」

以上。夕刊フジソース。

と芸能評論家の肥留間正明氏は指摘しており、この改名がどう影響

するかは不透明な部分が多いようです。

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事務所側は法的処置を検討か?

能年玲奈は「のん」と改名する事で、新しいスタートを切りたい

ようなのですが、事務所側はそうはいかないようです。そもそも

「のん」に改名した理由がはっきりしておらず、特許庁にも能年

玲奈の名前がない事から能年玲奈を名乗る事は可能なはずですが、

「のん」に改名したというのは何か別の理由でもあったのでしょ

うか?

そして事務所「レプロエンタテインメント」は能年玲奈との契約

については解決に至っていないとして、契約はまだ有効との認識

でいるようです。

つまり

能年サイドは今年6月で契約終了。に対してレプロ側はお互いに話し

合いが無い場合は芸能界の慣例として契約が2年延長される(芸能事

務所との契約期間は基本的に2年)という認識でお互いが対立してい

るのです。

そしてレプロは「法的措置も含めて検討中」として強硬に改名して

独立という手段をとった能年玲奈に対しての訴訟も視野に入れてい

るようです。

「レプロにしても能年のバックにいる人物にしても、結局は大人

たちが自己の利益を主張し合って能年の旬の時期をムダに消費さ

せてしまっている。彼女を応援しているファンの声も完全に無視

された状態。本来ならばしっかり話し合いをして一刻も早く完全

復帰させてあげるべきなのですが、双方とも相手の主張に聞く耳

を持たず、こじれにこじれてしまっている」

以上。メンズサイゾーソース。

として、終わった話とする能年サイドと契約が有効だとする事務所・・・

解決の糸口は見えて来ません。

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