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野々村竜太郎被告、今回の裁判でも容疑を否認。傍聴席のダフ屋も出現?

   

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野々村竜太郎被告の2回目の公判が神戸地裁でありました。

野々村被告は顎ヒゲが数センチほど伸びており、頭は後頭部

からうなじにかけて髪が伸びており、拘留期間中は顔の手入

れはしていなかったようです。前回の裁判に関してはこちら。

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今回の裁判の内容は?

前回は冒頭に出廷しなかった事への謝罪から始まり、その後は

「記憶にない」「覚えていない」を連発し、裁判官を呆れさせ

て、記憶障害だとして診断書を提出するとの意向を示していた

のですが、果たして診断書の提出も含めて今回の公判はどんな

裁判だったのでしょうか?

 

あのポーズが検察側を激怒させた?

野々村竜太郎といえば、耳を手にあてる「あのポーズ」が有名

ですが、あのポーズをする理由として、片方の耳が遠い事を理

由にしていましたが、今日の2回目の公判ではあの耳宛てポー

ズに対して、検察側が、

 

「その格好は結構なんで!」

 

と激怒されてしまう場面がありました。

これは、検察側が取り調べ状況についての質問の中で起きた出来

事なんですが、野々村竜太郎被告は突然「今の質問、一部理解で

きませんでしたので、右(耳)側から聞かせていただきます」と

言い出して、野々村竜太郎被告から見て左側にいる検察官に対し

て、身をよじらせて右耳に手を当てる仕草をしたのです。

 

ここまでしてあのポーズをするというのは、もはや筋金入りとし

か言いようがないのですが、これはよほど耳が悪いのか、それと

もクセになってしまってそうしないと落ち着かないからなのでし

ょうか?

ところがその検察官もやる?もので、そういう対応をした野々村

竜太郎被告に対して、

 

「その格好は結構なんで! 私が右側に回ります」

 

と野々村竜太郎被告の右側に回ったのでした。

 

—————————–裁判長

——————–検察——野々村

が、

—————————–裁判長

—————————–野々村—検察

にすり替わったのですね。

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今回も「記憶が無い」戦術を多用。

そして今回の後半も例によって「記憶が無い」「覚えていない」

を使いまくっていました。

検察側もおそらくは想定しているはずなのですが、「検察側が記

憶がないのになぜやってないと言えるのか」を問うと、「記憶が

ないので根拠は申し上げられない」と答え、裁判官が頭を抱える

場面も。

 

前回の裁判では記憶障害としており、診断書の提出ができるとして

いたのですが、今回の裁判で診断書は提出されませんでした。

 

今回の裁判で傍聴席を売る「ダフ屋」が出現?

今回傍聴席を獲得した人の中から報道陣に転売を持ちかけてきたのが

いたそうです。相手は高校生3人組で

 

「大学に行きたいんですが、お金がないんです。一枚6万円から10万

円ぐらいで買い取ってほしい。学費を“援助”してください!」

以上。dotソース。

dotソース

dotソース

と本当に大学に行くお金がないのが理由なのかなんとも怪しい理由で報

道陣に転売をもちかけていました。

 

そもそも、競争率が高いであろう野々村竜太郎被告の公判の傍聴席を長

い時間をかけて並ぶぐらいなら勉強するべきではないのか?3人が買っ

て欲しいと持ちかけているが、3人共大学に行くためのお金が不足して

いたのか?今回の公判に行く事を親は許可していたのか?

 

さまざまな疑問が出てくるのですが、神戸地裁は当然の事ながらこのよ

うな行為はやめてほしいとしていました。

 

次の公判は4月25日となっています。

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