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能年玲奈(のん)にNHKが味方?現在も事務所と問題も声優で復活?

      2017/01/17


事務所移籍問題がいまだに尾を引いている能年玲奈改め「のん」ですが、

もしかすると2017年はこれまでとは違った展開を見せる可能性が出て来

ました。

 

のんが復活の可能性も?

能年玲奈改め「のん」ですが、事務所とのトラブル以降テレビからは実

質干されている状態が続いているのですが、ここに来て強力な味方がつ

いたとの見解があるようです。

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メディア露出が限定されているのんですが、

「ずばりNHKですよ。民放各局は大手プロの政治力を恐れてか、の

んの出演を見合わせている状況が続いているのですが、NHKが先陣

を切って昨年12月21日放送の人気情報番組『あさイチ』に生ゲスト

出演させるという決断に踏み切ったのです。映画のヒットにちなん

だ出演でしたが、のんはいつもの純朴な笑顔で不思議発言を連発す

るなど、健在ぶりを印象付けました」

以上。週刊実話ソース。

 

NHKがのんをテレビ出演させているという事で、これだけでも驚きと

言えば驚きなのですが、一体NHKに何があったのでしょうか?

 

NHKとのん繋がりで思い起こされるのは言うまでもなく「あまちゃん

」でNHKにとってはのんのNHKにおける貢献度は極めて高いという事

にはなるのですが、どうやら別の事情があるようです。

 

NHKは2016年ごろより2020年東京五輪に向け、芸能界との黒い癒着

などをなくすとする方針を推進しているというのです。

「芸能界のドン的な人と癒着している幹部を異動させたり、そうい

った人の意向に従うのをやめようという局内の内規が決まったよう

です。実際、昨年の紅白歌合戦選考でも、芸能界のドン的連中の意

向が通じない人選がいくつもあった。のんを堂々と起用したのも、

新しいNHKの姿勢の一環とみていい」

以上。週刊実話ソース。

 

これでNHKの不祥事が無くなればいう事はないのですが、取りあえず

は新しいNHKというものがどこまで機能するのかを見てみたいものです。

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一方の民放テレビ局は・・・。

「勇気」あるNHKと比べて民放の対応はどうなっているのでしょうか?

「キネマ旬報ベストテン」にてアニメ映画「この世界の片隅に」が日本

映画部門1位となった事は十分にニュースになるはずなのですが、やは

り局は及び腰だったようです。

「映画のイベントがあるとスポーツ紙は取材に行っていましたが、テ

レビ局は引き気味。中には『オンエアはしないけど念のため』と言っ

ている局もありましたね」と情報番組ディレクター。

 「映画そのものが話題になってくると、映画を番組で取り上げるこ

とはいいけど、のんについては触れないようにと指示が出ていた局も

あったそうです」

以上。夕刊フジソース。

 

スポーツ紙が取り上げようとするだけでも進歩なのかもしれませんが、

民放テレビ局は相変わらずと言ったところでしょうか?今回のNHKの

決断がどう出るかはわかりませんが、もしNHKが芸能界の慣例に風穴

を開ける結果となれば、大げさに言えばテレビ復権の可能性が見えて

くるかもしれません。

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